社長ブログ
どうしてこんなにも卓球は面白いんだろう
- 投稿日:
- 2018-09-07
- (更新日:2021-08-28)

こんにちは、三度の飯よりも卓球が大好きなミズイデ(@fashionizumi)です。
昨日の夜も練習して、今夜も練習です。その前にブログ書いてます。No.660
どうしてこんなにも卓球は面白いんだろう。
ボクの趣味は卓球です。
中学、高校と卓球部でしたがそれほど強くはありませんでした、むしろ弱くて下手くそな方でした。
そもそも学生の時は今ほど好きではなかったかな。
ほぼほぼトレーニングしてたか、グランドでサッカーをして中庭で野球をするか体育館ではバレーボールとかテニスをしてた記憶しかないです。
偶に卓球してました。その頃の卓球は21点制でボールは38mm、サーブからの3球目攻撃でほぼ決まってしまうからエースボールが決まった時の快感はありましたね。
要は一発で決まることが多かった。
高校卒業してから偶にやったんですけど単発でした、はまりはしなかったな。
確か48歳の時だった
ボクには1人息子がいて、子供の頃からサッカー少年団でお世話になり中学ではジュニアユースクラブチームに入り高校でもサッカー部でした。
休日はずっと息子の追っかけしてました。
多くのお父さんお母さんも同じだと思いますが、自分の子供の成長を見るのが楽しみでした。
それが、高校3年生になるともうサッカーをしなくなりボクは休日をどう過ごしていいのか困ってしまって。笑笑
48歳になり体も中年太りしてたし運動しなきゃと思って始めたのが卓球。
実に30年ぶりに再開した卓球はルールが変わってた
先ず、その頃流行ってたミクシーで近くで卓球の練習できるサークルを探し日曜日だけ参加してたら再開し立ての僕でも勝ててしまうくらいのレベルでなんかつまらなくなったんです。
それで、もっといいクラブは無いかなーってネットで探したらちょうどいいのがあった。
それがいまお世話になっているウィニングショットという卓球クラブ。
主に月曜日と金曜日の午後6時から9時まで会社から自転車で5分のところにある大久保東公民館で練習してるから仕事終わりに行けてちょうどいいと思ったので、ホームページの連絡先にメールして入部させてもらってもう今年で6年目。
このクラブに入った時は誰にも勝てなかったなー、ちゃんとしたところだとこんな感じです。
そう、自分でも下手くそなのは分かっていたから勝てなくて至極当然。
どうしたら勝てるようになるだろうと、でね教えてくれる人がいてくれたんです。
木村君いつもありがとう。
あ、そうそうルールは1ゲーム11点制になりピンポン玉が38mmから40mmに大きくなってラリー重視の卓球に変わってたのが驚いた。
ノータッチで抜けるってことが無くなりスマッシュを打っても返ってくる、打っても打っても返ってくるそれが今の卓球。
その昔の力重視の卓球から今の楽しむ卓球に変わったのがよく分かる動画はこちらをご覧ください。
【卓球】100年に一人の天才。ヤン=オベ・ワルドナー選手の神懸ったプレー、その伝説を振り返る【table tennis】Jan-Ove Wald… https://t.co/rI17dKpOcw @YouTubeさんから
have fun!— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2018年9月7日
高校時代の仲間とも卓球を
期せずして同じ頃に高校時代の卓球部の仲間が皆同じように子育てが終わり何していいのか分からず、そうだ卓球を始めよう!そんな感じだったみたい。
今ではその仲間たちと年に2回強化合宿してます。泊って夜は飲み会がまた楽しいんだ。卓球して楽しみ一日中楽しい合宿っす。
高校時代の愉快な仲間たちのことを書いたブログはこちらです。
http://fashion-izumi.jp/archives/2223
僕たちの母校は埼玉県立川口高校なので川口市のリーグ戦に参加しています。
前期と後期があり、6部スタートでやっと4部まで上がってきたところ。
今年の前期は4部残留でした、後期は3部に上がれるように日々練習しています。
さいたま市の大会はウィニングショットで参戦、来月秋季リーグ戦です。
ガンバリマス。
まとめ
卓球始めて早や6年。
いろいろな人と友達になったなー。
木村君のおかげで日産追浜の江浜さんとか安嶋さんとか卓球丼高田君とか。
火曜日と木曜日はTTC浦和で練習してる人たちと友達になり、他にも数え上げたら枚挙に暇が無いくらい。
やっぱり好きなことが同じだと直ぐに仲良くなるの法則だね。
今夜も卓球を楽しむよー。
卓球は自分との戦いでもあります、スポーツはみんなそうなのかも。
技術とメンタルを鍛えたいと思います。
いつか実を結ぶことを信じてガンバリマス。
今日は以上です。
ステキな週末をーーーーー。
