社長ブログ
安い素材を如何に料理するのかがデザイナーのセンス
- 投稿日:
- 2016-04-07
- (更新日:2021-08-28)

PHABLICxKAZUI2016SS|basicshirt@22,000+tax(by HOMEDICT blog)
おはようございます、ミズイデです。
朝7時前には出社してからもう4時間経ってる
ずっと、パソコンから離れられません
さ、今日も書きます
洋服の価値を高めるのは
洋服は男服と女服と兼用とある
僕らは主に女性用の婦人服を主に縫ってる
婦人服は生地代が掛かる、高い生地を使ってるブランドが多い
生地で差別化か、高い生地を使ってるから高く売れる?
でも、高い生地使っていても作りとかデザインが悪かったら売れない(と思う)
逆に男服は、婦人服程良い生地使わなくてもいいのかも知れない
と言うのも、写真のシャツのブランド「PHABLICxKAZUI」メインはメンズ服ブランドです
よく使ってる生地はコットンタイプライターがデザイナーの好みのようです
タイプライターはご存知の方も多いと思いますが1mあたりの単価が安いです
安い素材を如何に料理するのかがデザイナーのセンスなのかなと教えてもらいました
昨日は今年のAWサンプルを縫って発送しましたがこれもタイプライターを使用したツナギ
出来上がったツナギのサンプルを見たスタッフが「かわいい~」と申しておりました。<(瀧澤君)
メンズ服だけど早速レディースサイズ作れって我が社のスタッフから言われてますよ
ブランドコンセプトの一つとして、男のシャツなんだけどレディースブラウスのような繊細で柔らかい感じのつくりがご希望でした
だから、レディースとして着用しても違和感がないのかと
そうそう、大橋トリオさんとのコラボシャツもユニセックス使用でした(サイズ、0.1.2.3展開)
そのシャツもかなり好評だと今、連絡がありました
話は違うけど、SNSって本当にすごい力を持っているって思いました
昨日のブログにコメントいただいて本当にうれしかった
言葉ってすごいパワーを持ってます
おかげさまで、今日もブログを書くことができました
読んでいただき、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
では、また
聴いてみて♪
