自分の会社のホームページを自分で作ったのは16年も前のことだった

全国アパレルものづくりサミット

こんにちは、24シーズン7は1日1話しか見ないようにしているミズイデ(@fashionizumi)です。

しかし、昨日の大谷翔平はカッコよかった、サヨナラヒットしびれました。

 自分の会社のホームページを自分で作ったのはもう16年も前になるのか

ボクが自分で縫製の会社を立ち上げたのが1991年だから25年前になります。

バブル景気がはじけた頃だった、でもまだその余韻はあった。

独立してから4年、1995年に起こった地下鉄サリン事件のころから不景気感が増してきたように記憶している。

その頃から衣料品の海外生産も始まっていて(取引していたアパレルが)閑散期になると仕事の受注に一層深刻になって考えていた。

ちょうどその年にウィンドウズ95のパソコンが発売され話題になっていたので、ボクもパソコンに興味を持ち始めた。

その後の1998年にウィンドウズ98が発売されて、意を決してパソコンデビュー。

インターネットってすごいな、パソコンで世界中の人たちと繋がれるんだからね。今では当たり前になってても当時はスゴイなしかなかった。

結構パソコンにハマったボクは、自分で練習の為にブログのようなひとり言をつぶやくサイトをジオで作ったんです。

誰にも教えずにいたのに、ある時変なコメントが立て続けに書き込まれて唯一、感想を聞きたくて教えていた親方に相談したら「変なタイトルにするから変な奴が現れるんだよ」って、

タイトルは「to be or not to be」生きるべきか、死ぬべきかって、ホントスイマセンつまんないこと書いてました。

そう、あとで判ったんですけど親方がいたずら好きな共通の友人に教えていたんです。それ以来親方=口軽大魔王に呼び方を変えたって訳です。

話がそれました、戻します。

2000年にファッションいずみのホームページをホームページビルダーを買って作りました。(ダサいやつね)

なぜ、作ったのか?それはもしかしたら見に来てくれる人がいるかも知れないと思ったのと、

それが仕事の受注につながればいいなと夢を希望を持っていたんです。

その時の経験が今に活きているとボクは思っています。

 今朝の藤村先生の言葉を引用します

社会が激変している現代、当然ビジネスも激変しています。
ある意味、危機的な状況と言ってもいい。

モノの値段が、どんどん安くなり、企業は利益を出すのが難しくなっている。
これはもう変わりません。
モノはどんどん安くなっていきます。

でもね、危機というのは、危険(リスク)と機会(チャンス)です。

危機だと言われているときには、危険とチャンスが同時に来ています。
チャンスがゴロゴロ転がっているような時代とも言える。

有史以来、はじめて個人が発信するメディアをもった、そういう時代です。
ちょっと前には、メディアというのは大企業や国に権利を与えられた一部の企業の特権だった。
ボクたちは誰もが、メディアをもつことができる。
そんな時代になった。
誰もがやろうと思えば、生放送ができるTV局を無料でもてる時代。
先週の土曜日も北海道の旭川のエクスマセミナー中に、僕と短パン社長のトークをライブ配信しました。
リアルタイムで500人くらいの人たちが見てくれた。
本当にすごい時代です。

こういう世の中の流れを、脅威ととらえるか、僥倖ととらえるか。
それはあなたの自由です。

でもボクは少なくともエキサイティングな時代になったと思う。

だってそう思わなかった、チャンスが目の前にあっても、それをチャンスと認識できない。

「それと気付かずに、どれだけ多くの好機を見逃してきたことか」
そう言ったのは19世紀ロシアの劇作家、チェーホフです。
今はまさにそういう時代です。

チャンスを逃さないように、笑顔で穏やかに過ごしましょう。

 はじめて個人が世界に発信できるメディアを持った

これは、2000年いや1995年インターネットが普及し始めてからこれはスゴイことなんだ!って思っていた。

インターネットに全てを懸けていたと言っても過言ではないくらいにボクはハマっていたんです。

アナログモデムからISDN回線に直ぐ切り替えたし、そしてブロードバンド回線にも光回線にも逸早く切り替えました。

パソコンもWin98/2000/XP/7と買い替えて、ホームページも自分でバージョンアップしてきた。

自分で作ったホームページでも最近では効果が出てきてます。問合せ増えてますから。

 きっかけは今年1月の映画館セミナー

ホームページの効果も少しは増えてきたけれどマダマダ食える程ではなかったので、もっと反応を良くしたいと思って、

人生で生まれてはじめて18,000円もするセミナーに行きました。

ミスチルが好きなのにコンサートライブのチケット買ったことないボクが18,000円のセミナーに心から行きたいと思ったんです。

結果、行って良かった。

確実に個人の個性が大事な時代なんだって分かりました。

ホームページよりもブログをできるだけ書きましょう、と言われ書いてます。

facebookにはfacebookの良さがあり、TwitterにはTwitterのいいところがあります。本当にそうなんですね。

発信の仕方も勉強になります。

見よう見まねで影響力が高い人の発信の文章をよーく読むようになりましたね。

そしたら、仕事が集まるようになってきましたよ。

今ボクは不思議な感じがしています、でも言われたことを愚直に信じて出来る正確に生まれて良かったと思います。

今までの経験から言わせてもらえば、自分で会社を経営していて仕事が減ってしまって困ってしまったら。

先ずブログを書くことをオススメします。

そして、SNSの神様の背中を見ていれば仕事は不思議と増えてきます。

信じるか信じないかは貴方次第。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

SNSを楽しんでいるボクがお伝えしたかったことはそんなことです。

では、また。

 

 

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね