アパレル業界の人同士協力しましょう

カシミヤコート

おはようございます、ミズイデ(@fashionizumi)です。

今朝は北風が強くて今年の冬は寒そうです、これから冬物が売れる時期なのにもうセールやってますよ。

さ、ブログ書きます

 アパレル業界の人同士仲良くやりましょう

昨日は、またまたアパレルメーカー産地をご紹介していただきました。

経緯はこうです、懇意にさせてもらっているSさんから電話で「縫製工場を探している人がいるけど紹介してもいいですか?」と。

ボクは「もちろん、OKです。よろしくお願いいたします」と、言って電話を切ったら間もなくその方から電話があったんです。

話を聞いていたら、最近立ち上げて間もないメーカーさんのようでしたがコンセプトがしっかりしているな、そんな印象を持ちました。

その人との会話で「縫製工場さんを探してモデリスト協会の仲間の人たちにどこかいい工場さんないですか?って聞いたら、みんなS産地がいいよ!って言うのでS社長にお願いしてみたらキャパが無くて水出社長を紹介していただいたわけなんです。」

そう言われた言葉を聞いて、S社長って人望が厚い人なんだなーと改めて感心したボクでした。

以前、ボクも日本モデリスト協会には入会していてそこには縫製工場やパターンナーさん、他にアパレル業界の方々がお互いに研鑽しあう目的で垣根を越えて集まっていました。

その組織の中で、S社長は発足当時から役員を務めておられていたんです。(ほとんど手弁当だと思いました。)

ボクがいた頃のモデリスト協会の会員に縫製工場の人は少数だったと記憶しています、2001年発足なのでもう15年もの間縫製工場の雄として活躍されている方です。

今は、縫製工場関係者の会員が増えたかどうか分かりませんがこれからも日本の縫製工場の代表として存在感を増していかれることと思います。

そんな人だから縫製工場関係者だけじゃなくアパレル業界でかなりの人脈を持っているわけですが、リアルでしかお会いできません。

SNSのアカウントは持っていてもアクティブユーザーじゃないです。

なぜ、リアルを大事にするのか聞いたことがあって、それは自分の生の言葉で伝えないと間違った捉え方をされるのが嫌なんだって言ってました。

確かにその通り。

最近、ボクもSNSの発信をしたおかげでかなり依頼が増えています。

その中でも、関係が続く方と単発の依頼で終わる方、それとお話ししたけれど仕事を依頼されるまでには至らなかった方など様々です。

その原因は何かな?って思うことがあって、実際に会って話をした方で話が合った人とは長くいい関係が続くのかなー?

そんなことを感じました。

 縫製工場関係者だけで集まる場所以外の場所にも出て行かないと

いかんなーと思った次第です。

どうしても、縫製工場関係者ばかりの集まりだとこっちの言い分ばかりの話になってしまいがち。

アパレルメーカーの人たちも洋服が売れていないから大変な時代ですよね。

洋服を売っているお店の方も同じくだと思います。

今回、ご紹介していただいた方が電話でとてもうれしそうに話していたのが印象に残っています。

「ありがとうございます。」って何度も言ってくれたんです。

そんな経験は滅多にないからとてもうれしかった。

そうなんです、企画する人やパターンを作る人、生地を作る人がいなかったら僕らだけじゃ服は作れません。

みんな服作りに携わっている人たちが協力し合えばいい服ができるんじゃないかと思います。

そんなことがあって思い出しました、日本モデリスト協会はとても為になる会だと思います。

来週こんなイベントあります、よかったらどうぞ

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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