自然と紹介したいと思ったのは、その人のことを応援したいと思ったから

phablicxkazui 2016.11.16

おはようございます、久しぶりにオールしているミズイデ(@fashionizumi)です。

現在、午前3時48分です。

これからブログ書きます。

 自然と紹介したくなったのは、その人のことを応援したいと思ったから

いきなり告知です。

11月19日土曜日、つまり明日です。

日本モデリスト協会主催で「2016年度技術研修会」が行われます。

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このセミナーかなり申し込みが殺到している模様。

何故なら、1週間前にメールで申し込みましたが未だ返信が来てません。

多分、事務局の方が自分の仕事をこなしながらなので対応が追い付かないくらいの申し込みがあってうれしい悲鳴状態なんじゃないかと。

でも、大丈夫。行きます、行けば何とかなると思います。会費8,000円を忘れずに持って行きます。

ダブルフェイス仕立てについて学んできます。

事務局なのかな、ウェブ全般を担当しているのがボクがかれこれ30年くらい追っかけてる親方です。

日本モデリスト協会が発足したのが2001年、縫製工場とパターンメーカーとアパレルメーカーなどすっかり分業制になってしまってお互いに交流する場がなかったので、それは業界の為に良くないんじゃないか!?

それで、その垣根を越えて交流する場所を作ろうと多くの人が動いてくれてできた協会です。

会長を始め役員に名を連ねている方たちはその道のスペシャリスト。

初代会長が元ルックの古宮さん、パターンは小倉さんに高橋さん。

じゃあ、縫製は?

岩手モリヤさん、辻洋装店さん、松ノ木さん。

敢えて松ノ木さんにします。

ボクの30年来の想いを込めて。

何処の縫製工場も大変な時代に、今までずっと自分の会社のことだけではなく業界の為に尽力され続けてくれて本当に感謝いたします。

 縫製工場へ行こう

日本モデリスト協会のサイトに「縫製工場へ行こう」これは、ボクが発信しようと思ったきっかけになったコンテンツ。

15年も前に作って、このクオリティーってハンパない。

縫製工場のことが知りたかったら一度は読んでほしいですね。

モデリストの引き出しもマニアックな内容となっています。

改めて日本モデリスト協会のサイトを見てるけど、見やすくてよくできてますよね。ボクはそう思いました、はい。

縫製工場のリンクにファッションいずみを貼ってもらって恐縮です。

 日本モデリスト協会とは

わが国アパレル業界を取り巻く情勢は、グローバル化の進展の中で、ますます厳しさを増しています。国際競争に勝ち残るには、創(クリエーション)・工(モノ作り)・商(マーケティング)が一体になった仕組みにより、ジャパン・オリジナルを目指すことが重要になっています。しかしながら、目先の経費削減に走るあまり、ともすればアパレルの生産・技術部門を軽視する傾向も多くみられます。ファッション産業振興や人材育成のための様々な議論も、概ねマーケティングやマーチャンダイジングに偏っている嫌いも無きにしもあらずです。

今こそ、パターンメーカーや縫製技術者など、アパレルの生産・技術部門に従事する技術者がモノ作りの大切さを訴え、同時に、全国的な規模で研鑽し合い、技術の幅を広げつつ、自らの地位向上を図ることが必要になっています。
こうした背景から、モデリストの全国的な団体として、日本モデリスト協会(略称:JNMA)は2001年2月14日に設立されました。

皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

先日、アパレルメーカーの方が来た時に言っていた言葉がとても印象に残ってます。

2008年のリーマンショックから?いや、それ以前からアパレルメーカーはものづくりをナイガシロにしてきたことはよく知られている事と思いますので敢えて書きません。

国内縫製工場が激減している、マジな状況みたい。

海外生産97%になって、目の届かないところで縫っている現状。

日本で残っている縫製工場である程度の規模だと商社さんとがっちり組んでます。

それ以外の国内縫製工場で作りたいけれど探しようがないって多くの方が言ってくれます。

しかも難素材は縫いたくないのか縫えないのか、それとも本当にもう縫うところが無いのか?

そうか、そうなのかもしれないな。

でも、まだまだ皆無になった訳じゃない。

今こそアパレルメーカーの方々も日本モデリスト協会に入会しましょう!

今日お伝えしたかったことは以上です。

午前5時32分、終了。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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