「会社がだんだんデカくなって行く」その言葉に夢を与えてもらった

夜明けを体験したいのなら夜を過ごさなければならない。 しかし、夜明け前が一番暗い。by藤村正宏
夜明けを体験したいのなら夜を過ごさなければならない。
しかし、夜明け前が一番暗い。by藤村正宏

おはようございます。今朝はいくらか暑さが和らいで過ごし易いです。

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

いつも心に太陽を!いい言葉だと思います。

ブログを書くのが習慣になりました

トイレ掃除も、会社の掃除も

朝早く起きるのが普通になりました

ブログなんてめんどくさ、トイレ掃除も嫌だな、あと5分もう5分、10分だけ寝ちゃえ

そんな時もありましたが、心を変えたら本当に行動が変わった

心が変わったら、今の状況に感謝して環境に満足できるようになりました。

金が無くたって、健康で幸せなんだって感じに

 俺だっていつまでも寝ていたいんだよ

そんなことを親方に言われたときに、「えっ!?」って思った

そうかみんな同じなんだって、その時思ったんです。

じゃあなんで寝ていたいのに起きて夜遅くまで働けるのかな?

考えました

決意が違ってましたね

それでは親方に近づくことなんてとても無理

でも、親方はブログを書くなんてことは多分しない

じゃあ、それを続けようと思い今日まで来ました。継続は力なりですね

 会社がだんだんデカくなって行く

昨日、親方がLINEで言ってた言葉

取引しているアパレルメーカーが急成長しているんですね

多分業界の人なら知らない人はいないんじゃないかなってくらい有名なブランドに成長してる

アメリカのブランド、

かなり上代が高いですけど売れているブランドです

その言葉を聞いて、シビレテシマイマシタ。(笑)

縫製工場に夢を与えてくれる人です。

 ボクもプチ体験してます

取引先アパレルメーカーが大きくなっていくのを感じています、規模は小さいかもしれませんが

ファッションいずみで縫っているメーカー産地も受注量が去年くらいから徐々に増えてきています

中でも、TARO HORIUCHI産地は本当に調子がいいと感じています

頼りにされるとそれに応えようとするのが人間です

いい信頼関係が築けた感じがしています

 最後に

縫製職人が持てる技をすべて出して、どうやったらきれいに見えるかを考えて縫えば

その洋服を着たいって思う人がいるはず

それが僕らの生きる道だから

 

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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