人を楽しくしたり元気にしたり笑顔にしてくれる人が好きです

短パンカレンダー2017

おはようございます、今日は成人の日。新成人の皆さんおめでとうございます。

うちの子の成人式は2年前、ボクが30歳の時に生れたので50歳でした。もう22才か…早いなーと感慨に耽っているミズイデ(@fashionizumi)です。

息子の成人式|2015年1月12日
息子の成人式|2015年1月12日

その時のブログ「新成人、おめでとう!」親バカ日記です。

 人を楽しませてくれる人って有り難いです

世の中は3連休の人が多いのでしょうか。

ファッションいずみは年末年始休み過ぎたから土曜日は出勤日でした。

そして、入社試験も行いました。

昨日の日曜日もボクは会社来てしまいました。

そして、短パンカレンダー2017(非売品)を作りました。

組み立て式で自分でプラモデルを作るようになっていて、パーツを取り外して順番に組み立てて無事完成。

カレンダーの裏にも余白などなく短パン社長フリークの皆さんの笑顔が所狭しと写ってました。

ボクは9月の裏にかろうじて写ってます。

カレンダーを作るのがこんなにも楽しいなんて思ってもいませんでした。

去年の短パンカレンダー2016には短パン社長の誕生日にとても素敵なプレゼントが隠されていたんですね。

もう、それ見た時はやっぱり笑顔になったな。今日もまた見てしまいました(笑)

ちょうど2年前のボク自身は、どん底は根け出した感があったけど今ほど元気がなかったように思います。

あれから2年どうしてこんなにも楽しく過ごせるようになったのか不思議です。

景気が悪い時ってお笑い番組が流行るって言うじゃないですか?

それって、やっぱりみんな笑いたいと思うからだとボクは思います。

 そうだ、またまた思い出した。

縫製工場の仲間が集まる二友会で、もうどうにもこうにも会長適任者がいなくて親方に再び会長になってもらった時でした。

今までとは全く違った会合を開いたんです。

もう、リーマンショックとかあった最悪の状況の時だったと思います。

何をやったか、それは新宿のルミネザよしもとへ行って思いっきり笑いに行ったんです。

いやーマジで笑ったなー(笑)フジワラが一番面白かったなー。

いつもは真面目な定例会開いてましたが、お笑いを見に行くって親方にしかできない発想でしたね。

結果大正解。

 オモシロイからついつい

僕らの世代って学生時代は先輩はゼッタイだったし、部活も根性論丸出し。

夏のくそ暑い時に水飲んじゃダメって!?今だったら有り得ないことが普通でした。

仕事も真面目が評価されふざけていると当然怒られました。

工場の作業風景なんてまるで機械がやっているかのような感じさえ受けることも。

もう、それが当たり前だったような気がします。

でもいつからか仕事に疑問を持ち始めたんです。

なんでしょう?いくらでも代わりはいるんだよ的な感じを受け始めたからかも。

ガンバってもガンバっても・・・ヤバい競争から抜け出せない終わりない不毛な競争。

嫌だったら止めればいいって気が付いて気が楽になったことを思い出しました。

体は楽しくないと動かないです。

もし、無理やり動いたととしても質は悪いと思います。

やっぱり、楽しいとオモシロイと思えば自然と体は動くしその仕事の質は上がるはず。

それって、みな同じなんですよね。

働くの好きです。ただ、働く意義が無いと動きが鈍くなるかな。

 人間は銭金よりも心で動くからだとボクは思います。

仕事ができなかったら出来るように練習するしかないけど、その練習も自発的な行動じゃないと身に就きません。

ボクは縫製の仕事も、SNSの発信の仕方も教わったって感じとは違います。

縫製の基本を修業時代に学び、松ノ木親方にその上級コースを大変そうなんだけどなんか夢があって楽しそうだなって真似して失敗して自分のモノしてきた。

SNSの発信も、なんか読んでいて見ていて楽しい人の発信を真似から始めて徐々に自分の言葉で伝えようとしてます。

ブログもfacebookもTwitterもインスタグラムも反応の多い人の投稿を真似するようにしてます。やっぱり失敗して覚えてます。

失敗を恐れて行動しないこともまだまだあります。

たけど、やっぱりやらないで後悔よりやって後悔の方がいいかなって思ってマックスブログ塾Tシャツのスポンサーに名乗りを上げました。

自分のモチベーションを上げるために。ボクが元気を出して周りの人が少しでも元気になってくれるといいなそんなことを願いつつ、

Tシャツが待ち遠しいです。

 

さいこーっす♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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