社長ブログ
早いもので東日本大震災からもう10年も経ってしまいました。あれから日本の縫製工場はどう変わってきたのか。
- 投稿日:
- 2021-04-11
- (更新日:2021-08-28)

こんばんは。日曜日を満喫したミズイデ(@fashionizumi)です。No.1132
日曜日はうどんの日。
久しぶりの丸亀製麺にきています。やっぱり釜揚げうどん大なのにあっという間に完食締めは肉厚しいたけをダイブしたらうまうまでした。
アクリル板もなくて普段通りになっててよかったな。 pic.twitter.com/X0Tk3JcPZT— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) April 11, 2021
早いもので東日本大震災からもう10年も経ってしまいました。あれから日本の縫製工場はどう変わってきたのか。
毎日花を撮るのが楽しくて。
今朝撮った写真を見て癒されてます。今週もお疲れ様でした。奥さんが秋田県横手市は雪が降っていると教えてくれた。せっかく桜が咲いたのにね。 pic.twitter.com/dYCO47V0st
— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) April 9, 2021
秋田の縫製工場で働いていた人からの話によると主力は外国人労働者だということでした。そんな工場が縫製に限らず多いのだろうと思います。当社も日本人の若い人を育てようと頑張ってきましたが現状は長続きしません。途中で離職してしまいます。
ボクが縫製工場で修行していた時も正直言うとそれほど楽しいとは思ってませんでした。早く仕事を覚えて独立したかったから頑張ってこれました。
今は休みが多いし(月に20日稼働)更に有給休暇取得させないといけないとか、その中で売り上げを上げていかないとなりません。なんか真面目なこと書いてすいません。
下の記事を読みました。当社も医療用防護服がなかったら仕事がつながりませんでした。そんな現状です。
時代の変化に対応して変われるものだけが生き残れるのだと思う。
この記事の縫製工場は洋服を縫うだけでよくやってると思う。大きいからできるのでしょうか?機械化してるから?
当社は小さいから何でも受けてます。でもできるだけ間に入る人が少ない方がいいと思ってる。極端な話、作った人が直接売ったらいいのにっていつも思ってる。企画して作って直接欲しい人に売る。企画する人といつも組めたらいいのにって思ってたらそれらしき人と一緒に作るようになってきました。まだまだだけども。
僕らは洋服を作るだけで結構疲労困憊です。企画する人も結構大変だと思います。売る人もね。
何が言いたいのかよく分からなくなってきてしまいました。とりあえず今は目の前にある仕事を頑張るだけです。
アウトレットモールに行ってきたものの何も買わずに帰ってきました。
天気がよくてアウトレットまでドライブ。
天気が良くてドライブしてアウトレットに来たものの何も買わずに帰ります。チューリップ🌷の花がとてもきれいでした。 pic.twitter.com/oueCM9ULlx
— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) April 11, 2021
何軒か洋服屋さんを見てきてどれもきれいに作られてる洋服ばかりですが欲しいと思うモノがありませんでした。若い人は欲しいと思うのかな。よく知らないけど。
今日は日曜日だけどLINEアカウントにお直し送りましたって連絡があった。
ボクはカッコイイ帽子を手に入れました。あの人が売ってるから買いました。
今日は以上です。
40年も経ったんだ。名曲をどうぞー♪
