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新しいことを始めてみると次への展開が見えてくると思った洋裁塾での気付き

おはようございます、ミズイデ(@fashionizumi)です。No.503

ボクはドライブが好きなんですけど、毎日走る道でも時間や季節によって景色が変わります。

それから、古い建物が壊されて新しい家やお店やマンションが建ったりするのもよく見かけます。

その度に、常に変わっているんだなーって感じるのが好きです。

同じように見えて、同じ日は無いんですよね。

 新しいことを始めてみると次への展開が見えてくると思った洋裁塾での気付き

昨日は勤労感謝の日で祭日でしたが、急遽リクエストにお応えして洋裁教室本気のアイロン塾を開催しました。

もう、名前は何でもいいと思っています。でもやってみて思ったのは洋裁教室の方が馴染みやすいのかな?

しかし、洋裁教室ほどゆるい感じじゃない本気の洋裁塾です。

詳しくは、このブログを読んでね。

洋裁塾アイロン1day講習の開催のお知らせ

 

先ずはキレイなアイロンはきれいなアイロンとアイロン台で

 

アイロン塾の様子はこんな感じです。

そして、工業用ミシン体験です。

 

 洋裁塾は需要があるみたい

洋服を縫うことは洋裁が好きな人なら誰でもできると思います。

実際にうちにも自分で縫った服にボタンホールを開けて欲しいと頼まれることが多いから分かります。

で、ボクは洋服は安く買えるじゃない。

なんで洋服が作りたいのですか?って聞きました。

その答えは、着たいと思う服が売っていないから自分で作りたい。ってことでした。

よく聞きます。

それから、こうも言ってました。

「洋服の形にはとりあえずできるんですけど、仕上りが売っているものとは全然違うんです。

だから、そこら辺のノウハウとかアドバイスとか欲しいと思っている人は大勢いると思いますよ。」

洋服作りを教えてくれる専門学校じゃ物足りないんだそうですよ。

それって、毎日洋服を作っている僕たちが必要とされているんだとボクは思った。

だって、僕たちが縫った洋服がお店で売られているのだから。

だから、次はその辺りをヒントに次のコースを作りたい。

ニーズは確実に有ります。

それは、僕たち洋服づくりのプロにしかできないことだと思うのです。

縫製工場の人たちへ、必要とされてますよー。

アイロン講習を希望してきた人の言葉を紹介しますね。

「縫うことはとりあえずできます。でも布帛の洋服でアイロンは肝だと思うんですけどそれを誰に聞いたらいいか分からなくて探していました。クリーニング屋さんに聞こうかとも思ったくらいです。

とっても参考になりました。ありがとうございました。」

この言葉をいただいて、本当にうれしかった。

必要とされて、感謝されるってこんなにもうれしいもんなんですね。

明日も、本気の洋裁塾ガンバリマス。

今日お伝えしたいことは以上です。

素敵な週末を!

 

さあ、がんばろうぜ!♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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