洋服は洋服屋さんじゃなくても売ってる

こんばんは、まったく気が利かない縫製屋社長のミズイデ(@fashionizumi)です。No.593

ほんとに気が利いてる奥さんで助かります。

 洋服は洋服屋さんじゃなくても売ってる

このTシャツを作ったのは大阪のクリーニング屋さんです。

何枚売れたのかよく知らないけど、かなりの人が着ています。

SNSの投稿で見かけるので。多分100枚以上は売れているかなって思った。

掛けているサングラスは眼鏡屋さんが作った、眼鏡屋さんで買ったわけではないです。これもよく覚えてないけど300本くらい売れたんじゃないかな。

もうTシャツは洋服屋じゃなくても売ってます。

サングラスも眼鏡屋さんじゃなくても売ってます。

僕らが作っている洋服、売り方が今までと変わらないところが多いと思います。

うちで縫っているインディーズブランドさんもほとんどが展示会開いて結局は洋服屋さんに卸して販売している。

そもそもそこから離れたほうがいいんじゃないかなーってずっと思ってます。

ボクは、短パン社長のブランドが好きでたまに買います。

この前もシャツを注文しました。

確か15,000円でサイズはMを5月ごろ来るらしいです。

現物は見てません、ネットで見ただけで買いました。

これもかなりの数が集まってる模様です。

確実に3桁じゃないかなー。

今時、3桁のオーダーってなかなかないと思います。

売り方は、短パン社長が着てる写真を見て欲しい人が注文する。

お店も販売員も要らない。しかも注文数だけ作るから在庫ゼロ。

そして、だいたいの納期があるけど遅れたって文句言う人いないと思う。

お店に卸すと、いついつまでに無かったらプロパーで売る時期がどうたらこうたらとか言われちゃうらしい。

もうさ、いきなり全部は無理にしてもこんな売りかたしたらいいんじゃないかなってマジで思う。

今日は以上です。

練習いってきまーす。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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