どうしても直したい洋服がある、そんな時は一度ご相談ください。

こんばんは、日曜日をゆっくりと過ごしているミズイデ(@fashionizumi)です。

今夜はワールドカップサッカー日本対セネガル戦が楽しみです。No.629

 どうしても直したい洋服がある、そんな時は一度ご相談ください。

先日、ある方からどうしても直したいスラックスがあるので直せますか?とLINE@で問合せがありサムネイルの写真を送ってもらいました。

多分直せると思ったので、送っていただきスタッフの石川さんにそのまま丸投げしました。

そして、出来上がったスラックスを見てマジか!あのスラックスが見違えるように直っていたのでびっくりです。なんだか感動すら覚えました。大袈裟ですいません。

股ぐりが裂けて、更に縫い目じゃないところも裂けていたのでそこはダーツを取り滑脱テープも貼り強度を増して二度縫いもしました。

多分破けてこないように直してくれてると思います。

洋服って今はものすごく安くなって使い捨ての時代になっているように感じますが、ちゃんとした洋服は直してまた着たいと思っている人もいるんですね。

そんな人の為に僕らは喜んでもらいたいと思っています。

 土曜日は縫製塾という名の洋裁教室もやっています。

 

わざわざ電車に乗って与野本町駅まで来てそこから歩いて洋裁を覚えたいと来てくれる方がいてくれるので有難いです。

だから、僕らにしか伝えられないことをすべて教えたいと思って接しているつもりです。

生徒さんは色々な方がいて、その出会いって不思議だと感じます。

洋裁が好きな人が自然と繋がってるのが面白いなーと思う。

うちなんかより人気の教室があるのにうちに来てくれているので、縫えるようになってもらいたい。

生徒さんによっては、表生地を早く縫いたいと思うみたいですけど、まだ早いと言います。

裏地がちゃんと縫えるようになってから表地に進んでもらいます。

見ていて、はじめは出来なくてもだんだんできるようになる様子が僕は好き。

とりあえずボクはスカートくらいしか縫えないのでそこから先は奥さんに聞いてもらってます。

スタッフも一緒に学んでいますが、スカートを覚えて次はポケットを教えてって言われたけど、

ボクは教えられません。

なので、生地を裁断して渡しました。

さ、今日はもう帰ります。

がんばれ日本!

みんなで応援しよう!

これも素晴らしいと思います。こんなことできたらステキだなー。

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね