社長ブログ
シャツのボタンホールの形は長方形だけじゃなくて楕円形にもできますよ
- 投稿日:
- 2018-06-22
- (更新日:2021-08-28)

こんにちは、ツイッターにハマり過ぎて目が悪くなってきたミズイデ(@fashionizumi)です。
でも、遠くはよく見えるんですよ。ただ単にローガンなだけでしたね。No.628
シャツやブラウスのボタンホールの形は楕円形にもできますよ。
このミシンすげー!
シャツ穴の形を変えられます。
通常は長方形ですが、楕円形っぽい形にもできるんです。
丸いボタンホールって可愛くないですか?
長方形でも楕円形でも値段は同じ
わざと糸の色を変えてもいいかも。
#ボタンホールならファッションいずみ
#JUKILBH1790AS pic.twitter.com/Prup0NCUun— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2018年6月20日
最近ではボタンホールの依頼が増えてきてます。
先週の土曜日でした、父親が自分で作ったジャガイモを持ってきてくれた時にもちょうどボタンホールのお客さんが来てくれて、
「ネットで探してくれて東大宮の方からわざわざ車で持ってきてくれるんだよ、今まで頼んでたところが廃業しちゃったんだって。
遠くは千葉とか兵庫とか他府県からも送られてくるよ。」
そう話すと同じ縫製屋だった父親は、「そうか、穴屋さんも無くなっているんだ。縫製屋が減れば穴屋も商売上がったりだもんな。」と、
そんな会話から、もう平成も30年になってるし親父も隠居生活だしボクも前髪が薄くなり知らぬ間にお互い歳を取ったのを実感。
ボタンホールミシンを買ってよかったー。

写真のボタンホールミシンはシャツ穴(眠り穴)をかがる専用ミシンです。
確か2016年に購入しました。値段は80万くらいしました。
この前に使ってた眠り穴ミシンは中古で買った昭和のミシンだったので、テーブルは木目だしミシンの色はシルバーで見た目から古かった。
そして使い勝手も最悪だったんです。
一番は穴の大きさによって上の歯車を換えて下のねじも調節してそれからダイヤルも直してって、もう設定するのが大変。
あとは、糸が切れてしょうがなかったからシャツ穴を開ける時は神経使ったなー、開けるの嫌だったなー。
だから、人に任せるのも申し訳なく思ってました。
それが、このミシンは設定がタッチパネルでできるから楽ちんで糸切れも少ないのでボタンホール開けるのがたのしー。(笑)
なので、スタッフに任せてます。
最近、長方形以外にも楕円形にボタンホールができるのを知りました。
もうね、頭が固いとハゲるね。
ボタンホールの形はこれしか出来ないと思ってました。
だって、それしか見たことなかったから。
それが、サンプルで菊穴指示の箇所があって菊穴ミシン持ってないし困ったなー。
穴屋さんもないし。困ったなー。
そういえば、取り説に色々な形にできると書いてあったのでチャレンジ。
先様に事情を説明して、紐を通す穴だから別に菊穴じゃなくてもOKいただきよかったー。
昔のミシンでは長方形しかできなかったのでこのミシンがあってよかった。
シャツとかブラウスのボタンホールもこの楕円形で開けることもできるし、糸の色を変えてもかわいいかも。
そんなことを思いました。
もし、それがいいと思ったら言ってくださいねー。ボタンホールのことならお任せください。
今日は以上です。
ステキな週末をー♪
