アパレルメーカー入社2年目の若い2人が工場見学に来てくれて思ったこと

こんにちは、こう見えて楽しいことが大好きなミズイデ(@fashionizumi)です。

世の中的には3連休ですが昨日も仕事で今日もなんか会社でブログ書いてます。No.664

  アパレルメーカー入社2年目の若い2人が工場見学に来てくれて思ったこと

昨日の土曜日に大手アパレルメーカーに入社して2年目の若い男性2人が縫製工場の現場を見せて欲しいんです、会社が休みの日がいいと土曜日を希望されての訪問でした。

仕事は生産管理とパタンナーをしてるそうです。

どうして工場見学をしたかったのか聞いたら、大手なので生産は全て商社さんが担当で縫製工場との接点が無くアパレルメーカーで働いているのに洋服を作っている現場を知らないのはよくないと思って個人的に見学に来てくれてうれしかったです。

ボクがお伝えしたのは、裁断から。

今やCAD/CAMは当たり前の時代なのにパタンナーの方に聞くと手引きのパターンだとか。(汗)

裁断はマーキング(型入れ図)してあると本当に楽、頭を使うのはもうパソコンにやってもらった方が楽なんですよね。

うちは小さいのでCAM(自動裁断システム)は買えないからその先は人力で頑張ってますが、まあ楽です。

そして、裁断したものを縫製現場に投入してミシン場を見てもらいました。

見たことが無かったので新鮮だったようで、特にミシンで縫うのも技術が必要ですがアイロンが大変なのは見てみないと分からないことだったようです。

マジでアイロンは大変だとボクは思っているので伝わってくれたみたいなのでうれしかったですね。

 大手アパレルメーカーの実情を聞かせていただきありがとうございました。

ボクは前々から気になっていたことがあったのでそれを聞いてみたんです。

それは「本当にウェブサイトって無かったの?」

答えは、「はい、最近できました。2年位前かな。」

それと、「未だにFAX使ってるって本当なの?」

答え、「はい、主にFAXですね。」

マジでした、あの辛口ライターさんが書いてるブログのことは本当でした。

更に、「SNSのアカウントはありますか?」

答え、「会社の公式アカウントは無いですね。」

どうやって、知ってもらうんでしょうね。(苦笑)

そんな話しからガストのツイッターは面白いよって言ったので、こんな感じね。

自分ちを売り込んでいる感じが少ないかなってボクは思った。

 洋服はネットではゼッタイに売れないと言われてたのに今のECサイトはとっても便利になってるのを知っているのかな?

もうかれこれ2年くらい前に思い切って入れてもらったマックスブログ塾で知り合った野田大介さん。

ずっと彼の仕事が何なのかはっきりと分からなかった、通販のアドバイザー的仕事なんですよねーって、ふーんそうなんだ。。。みたいな感じだった。

でも、不思議な魅力を感じる人だったのでブログとか読んでて今度「Wazzup!」ってLINE@を使った自動接客ツールが出るんすよ。

そんな情報を入手して、見たらすごいなー、便利そうだなーって思ったのが第一印象でした。

買い物に行く時間がもったいないを解消してくれるスグレモノす。

これっていう欲しい服が決まってる人って今は少ないのかなーって思います。

何かいい服あるかなーって、せっかくお店まで足を運んでも全然欲しい服が売ってなかった時のムナシイ感じ、よくあります。

でも、このWazzup(ワズアップ)使えばその時間が無駄にならずに済みそうですよ。

ウェブサイトは当たり前の時代、その後商品をどうやって売っていくのか。

ボクは欲しいものがある時はアマゾンで買う。

本・CD・DVDに段ボール箱とか、探すの早いし翌日届くしね。わざわざ買いに行かなくて済むってとっても便利。

僕は工業用ミシン糸もアマゾンで売ってたら最高なんだけどなって思う。

洋服だって当たり前にネットで買う人が増えてるよね。

星の数ほどある洋服のブランド、でも知られてないから集客してくれるサイトへ出したり。

でも、ECって自分ちで売った方がボクはいいと思います。

世の中はどんどん便利になっているのに、それを使わないのはもったいない。

あなたのブランドの新着情報をLINE@で自動配信! ちょっと先の未来をお届けする WazzUp!本日リリース!!!

夏の終わりに聴きたくなるよね♪

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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