言いたいことも言えないような、そんな仲じゃ一緒に仕事はできないと思う。

こんばんは、ボクの独自の価値(USP)はバカ正直なところだと思っているミズイデ(@fashionizumi)です。No.747

独自の価値についてはこのブログを読んでね。

あなたの独自の価値は、関係性にある。

 言いたいことも言えないような、そんな仲じゃ一緒に仕事はできないと思う。

縫製工場など労働集約型産業は、人が働く割合が大部分を占めていて働く時間が長ければその分売上げが上がるってことらしい。

でも、縫製の仕事は加工賃仕事で加工賃が上がらずその分を時間外に働いて補ってきた歴史が長い。

しかし、昨今の政府による働き方改革が進みいわゆるサービス残業とか罷り通らなくなってきている現在です。

だいたいそんな会社で働きたいとボクは思わないのです。

少し前まではそんなことしてました。(すいませんでした)でも、時代は平成が終わり令和になります。

僕らができません。と声を上げて言わないと人には伝わらないと思うのです。

仕事が無くなったらどうしようと思って、ガマンするのはもう止めにしました。そんな仕事してても楽しくないからね。

 昔、ある縫製工場の社長さんが「中国に仕事を出しているアパレルとは取引しない。」と言ってたのが忘れられません。

今でも元気に縫製工場を経営されている社長さんが昔「中国に仕事を出しているアパレルとは取引しないよ。」って言っていたのがどういう意味だったのか分かりませんでした。

だって、中国に仕事を出していないアパレルなんて存在しないでしょ!と思っていたから。

それが、最近になってその意味が少し分かってきた。(違うかも知れませんが)

洋服を縫う工場は減ったとはいえ、国内にもまだまだあるわけで小さいメーカーさんでもうちだけじゃなくて他の工場さんにも当然仕事を出しています。それはそれでOKです。

でもね時々「お、おん。。。」って思うことをされることがあって、まー致し方なしって54歳になったから思うんですけど。

それって楽しくは無いんですね。てことは同じことをまたされる恐れがあるとボクは思ってしまう。

また楽しくない思いはしたくないから距離を置く(2回まではガマンします笑)。そんな感じかなと思いました。

だから言いたいことは言わせていただきますね。

その社長さんは他の縫製工場のことは気にしていなかったのだろうなと今更ながらに思いました。そう独自の価値を持っていたんですね。

 おふろcafe utataneさんの仕事はやっててボクは楽しいと思ってます。

昨日だったかな、久しぶりにイラッとする電話があったんです。完全受注生産(話をよく聞かなかった)1着オーダーが入るごとに生産依頼してトップスで1,000円から1500円でできますか?って。できません! そんなことでイラッとするなんてボクもまだまだだと思いました。そんな問合せがこないようにブログ書いてます。

それに比べてお直しだけど。おふろcafe utataneさんの館内着の修理はとても楽しい。

ボクが納品に行き、そして次の修理品を回収してスタッフに直してもらってます。

その時のやり取りが直したもので喜んでもらっているのが伝わってきてうれしいし、笑顔でこれお願いしますって渡されるのが気持ちいいの。

修理代もうちが利益の出る金額で快諾してもらえてるのと、納品前にお支払いいただいているのがとても楽なんです。

もうキャッシュフロー助かります!

最初に預かった110セットが終わり、追加の30セットをゴールデンウィークまでに納品できるようにがんばります!

今日は以上です。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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