仕事を楽しくする方法は楽しい場所へ行き楽しい体験をするのが一番いいと思う。

こんにちは、コツコツと続けることが得意なミズイデ(@fashionizumi)です。No.756

今から7年前、48歳の時に高校卒業してから30年ぶりに卓球を再開した時は下手すぎてびっくりしました。今でも下の中くらいだとボクは思ってます。この年になって卓球に熱中してます。

あと続けているのはFacebook、Twitterの投稿は2010年からで、ブログは2008年頃から書いてます。

それから今の縫製の仕事は18歳からだから37年も続けてるから大ベテランなのに大したことしてません。

 仕事を楽しくする方法は楽しい場所へ行き楽しい体験をするのが一番いいと思う。

ボクは卓球をしている時が一番楽しいの。

昨日の夜も練習してきました、今週は木曜と金曜も練習です。そして日曜日の試合が楽しみだな。

 一番長く続けている縫製の仕事はマジでつまらなかった。

独立した頃は自分が働いた分だけ稼げたから若かったしいくらでも働きました。

それが、いつの頃からか働いても働いても楽にならずって言うか逆に苦しくなるってわけわかめでした。

もうさ笑顔も消えたよね。

でね、ボクはとにかくスポーツが大好きなので草野球もしたし息子と一緒にサッカーもやった。

ただ年齢と共にそれらはきついのと手軽にできないんだよね、それと比べて卓球は老若男女問わずできるし狭い場所でもできてしかも元卓球部だから好都合でした。

そう、好きな卓球して汗かいて嫌なことを忘れたかったの。

卓球クラブの練習は直ぐ近くの公民館で月・木・金曜午後7時から9時まで。

仕事を7時に終わらせて自転車でダッシュ、それまではだらだらと9時過ぎまでやってた時もあったから仕事を早く終われていい副産物を手にした笑。

 仕事も楽しんだ方がいいよね

ボクが学んでいるエクスマ、なんか宗教みたいって思うかも知れないけど多分宗教です。

藤村先生の言葉で「遊びのような仕事、仕事のような遊び」って言うのがあって最近その本当の意味が分かってきたの。

いや、分かり始めてきた。

エクスマ塾ではいろいろなフレーズを聞いてきました。「好きなことを仕事にしていたら過労死なんてありえない。」

「もし、今の仕事で利益が出ないのであれば廃業するべき、もしくは違う仕事をしたほうがいい。」「仕事を苦に命を絶つなんて止めた方がいい。」「人はみんなそれぞれの役割があり必要だから生まれてきたんです。」

もうその言葉だけでもとても救われました。

特に今の仕事で利益が出ないのなら止めればいいんだ!単純なことだけどできなかった。

止めればいいんだ。そうなんだって思ったとき気が楽になったの。

僕らの仕事で言うなら、加工賃が合わないならやらなければいいんです。

今までは、他にいい仕事なんてあるわけ無いじゃんっと変わらない言い訳を探して変わることに躊躇してました。

変わるのは面倒くさいし今の方が楽だし、でも変わらなければ生き残れない。

セミナーで何度も聞いた言葉「この世で一番強いのは変化できること、時代は常に変わっているのだからそれにあわせて変わっていかなければ生き残ることは難しい。」って、マヂ腑に落ちました。

どう変わればいいのか、仕事を受注する為の方法を変えればいいんじゃない。

 じゃ仕事の受注はどう変えるの?

ボクはその為(マーケティング)にSNSとブログを使ってます。

知られてなければ存在しないのと同じ。⇒知ってもらう為に発信する。

知ってもらっても伝わらなかったら存在しないのと同じ⇒伝わるような発信をする。

誰も人はボクの言いたいことなど聞きたくないわけで、聞きたくなるようなことを考えたらいいんだと思います。

少しずつ勉強してきて分かったのはこのテーマには永遠に正解なんてないだろうなって思ってます。でも、楽しい雰囲気は人を引き寄せると思うんですよね。だから楽しんでやろうと思います。

ただ、SNSをやっていても効果が出るとは限らないし出るとしても直ぐには効果が見えないからね。

できないと思えばできないし、できると思えばできる。やるやらないは自分次第です。

コツコツくんのボクにはあっていたんだって思う。

続けてきてやっと最近いいことがあったの。トータルで800+400の縫製加工のオーダーと300のお直し依頼があり頑張れば神様は見ていてくれるんだなって。

そんなわけで6月8・9日は第6回目の卓球合宿が今から楽しみなボクがお伝えしたかったことは以上です。

今日もいろいろと発信がんばります。

 

洋服で困ったことがあったらお気軽にお問合せください。

友だち追加

お友だち追加すると直接ミズイデにメッセージが送れますよ。

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket