自分が楽しんでいなければ仕事でも楽しい雰囲気は作れない。

こんばんは、今日は埼玉県ベテラン卓球大会を楽しんできたミズイデ(@fashionizumi)です。No.768

50代の部で予選は1勝2敗で3位4位トーナメントは3回戦で負けてしまって残念でした。でも久しぶりの公式戦で勝てて最高でしたー!

 自分が楽しんでいなければ仕事でも楽しい雰囲気は作れない。

どうしてこんなにも卓球が楽しいんだろう。やっぱり勝った時のうれしさったら何もにも変えがたいくらいうれしいんです。

たかが卓球されど卓球って言う感じかな。

負けたときは内容が良いゲームと悪いゲームがあり、最近では良いゲームが多いように感じてる。

良い時は最後まで諦めずにボールを追って、泥臭く遮二無二ボールを追ってる。

悪かった時はかっこつけてました。フォームがきれいじゃなきゃとかね。汚くたって相手より1本余計にボールを返したもん勝ち。きれいな卓球やろうとしてかっこつけてたってボールが相手のコートに入らなかったら負けなんです。

どうやったら相手のボールに反応できるかを考えたら大振りしないこと。今までかっこつけて大振りしてました。

今日はその辺が修正できたから勝ててうれしかった。

 卓球は相手の心理や癖を読み取ることから始めます。

卓球は相手を良く見て嫌がるところをいち早く見つけてそこを徹底的に突いて突いて突きまくるゲームなんです。

性格悪いやつが勝てるって、良い人ぶってたんじゃ勝てない相手の裏を取らないとね。

そんなことを考えて相手より先に11点取った方が勝ち。

 勝っても負けても最後は握手してお互いを讃えます。

ラグビーのノーサイドのように卓球も良いゲームをしたときは勝っても負けてもお互いに讃えあい握手して終わります。

今日予選で勝てた人とはさいたま市とかでもよく当たる人で何回目かの対戦で初めて勝てたよ。高校生の頃から知っている人に始めて勝てたよー!最高でした。

全力でぶつかりました。諦めずにボールを追いました。それが相手に対するマナーだと思う。

以前は全然自滅型で勝手にミスって腐ってしまった試合もあったので反省しています。

負ける以前の問題で相手に失礼でした。そんなことも学べるって卓球って勉強になるなー。

一番大事なのは相手とか人の目を気にしないで自分らしくいることなんだと最近気付いた。

それって仕事にも役立つなー。

 仕事だってお互い対等じゃなかったらつまらない。

もうね仕事を出してやってるとか、仕事をやってやってるとか優位に立とうとかそんな関係で仕事はしたくないって思う。

縫って欲しいという本当の気持ちって分かります。ちょっとでも違和感があるとマジで伝わります。声のトーンとか言葉の端端でね。

全部僕らの言い分を押し通そうとは思わないけど、何だろう気持ち悪い感じで仕事はしたくないって思うの。

でもね、大概のことは奥さんが決めてます。奥さんが縫いたくないと言ったらお断りしています。すいません。

ボクの仕事は奥さんを気分良くしてあげることです。そうすれば会社も良い雰囲気になるんだよなぁ。

そんなことを思った父の日でした。

また明日からお仕事がんばろー!

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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