今までと同じことを繰り返しても違う結果は出ないと思うから新しいことをやっていきたい。

こんばんは、今夜もすわほーなんで早く帰りたくて仕方がないミズイデ(@fashionizumi)です。No.777

うおー777キターーーーー!

 今までと同じことを繰り返しても違う結果は出ないと思うから新しいことをやっていきたい。

最近さぼり気味の黒板。今日はこんなことを書いてみたよ。

「あまり知られていないのでお知らせいたします。ファッションいずみは洋服を縫っている縫製工場です。今はかっこいい男服を縫っています。」

これを見た常連さんが、かっこいい男服ってどんなの?と興味を持ってくれて小一時間お話しました。

その方は昔アパレルメーカーで働いていたいわゆる糸偏でした。ポロシャツが出た時はすごかったよー店に出せば直ぐに売れちゃうんだから笑。昔話に花が咲きました。ね、書いてみるもんでしょ。

 たまに縫製工場の方からお話を聞かせて欲しいと訪ねてこられることがありますが。

ボクがやっていることは誰でもできる事だと思う。だってそうでしょSNSに投稿してブログ書いてそれをまたSNSで拡散しているだけだから。全てはオクノヤさんの真似です。

前にもブログに書いたと思うけど、ボクがSNSやブログを使っているのはマーケティングの為です。

今までの方法で集客しても通用しないと思ったから。効果がないと思ったから。売り込みは嫌われるから。

もっと言うと今までのように縫製工場がアパレルメーカーの下請けを抜け出したかったから。

違うお客様から仕事を頼まれた方が仕合せだと思ったし嫌々やる仕事はしたくなかった。そんな仕事はつまらないもん。

でも、今までの状態から抜け出すのがボクも怖かった。それで仕方なく請け負ってた時もあった。でもそれって舐められてたんだよね。それほどつまらないことはないでしょ。だから話しが会わない人とは少しずつ距離を取って来たの行き成りの時もあったな笑。そうしているうちに嫌な仕事は無くなっていったよね。徐々にだよ。

今でも一生懸命発信しているのはまだまだいいお客様とつながる為にやってます。だってまだまだ全然知られていないので。

 状況が厳しいのなら今すぐ行動した方がいいと思う。

ボクが主に使っているTwitterは無料です。タダです。スマフォがあればアカウント取得してその日から発信することができます。

知ってもらわなかったら存在しないのと一緒。だから知ってもらう為に一生懸命にツイートなう。

アカウント名は本名が良いよってアドバイス(神の声)を聞いてその通りにしました。顔写真もボクだと分かるやつだし趣味も仕事も書いてます。それはボクの会社は「ファッションいずみ」といいますがボクを入れて6名しかいない零細企業です。

そんな会社には誰も興味がないよね、それよりボクを出した方が興味を持ってもらえる?興味を持ってもらうように発信してる。

ただ、発信しても直ぐには効果なんて出ない。だから毎日コツコツやるだけだ!(byるのスポーツ)

これも何度も書いてる。発信しても伝わらなかったら存在しないのと一緒。ツイートにいいねが少なかったり見てくれる人が増えない時は何かを変えてきました。それも毎日やって感じて変えてきたお。

ただ闇雲に「いいね」押しまくってもいいねは増えませんでした笑。

ボクは面白いツイートが好きでついつい見ちゃう人はリストに入れて見て笑わせてもらってます。感謝です。

誰でもそうだと思うんですけど、やっぱり読んで面白いとまた見たくなるよね。それには他と同じじゃない方がいい、逸脱することだと教えてもらいました。

最初は真似してみて少しずつ自分らしさを出していくといいんじゃないでしょうか。ボクはそうしているつもりです。

ツイッターが少し飽きてきたので今はインスタのストーリーズで遊んでます。24時間経てば消えちゃうからツマンナイことあげても全然OKだからハードル低いと思う。反応少ないけど楽しんでます。

 まだまだ反応が少ないけどゼロじゃないよ。

今回かなりのオーダーをいただいたブランドさんとは2015年からの取引で徐々に増えてきました。


多分4年前も何らかの発信はしていたと思う、それでつながったので。

新しいお客様を増やさなかったら現状は変わらないとずっと思ってきました。

特に古い体質って壊すのがとても難しいから、今までの常識は今の常識じゃないのに老害がひどいと思う。

昨日たまたま観たテレビ「ガイアの夜明け」で理容室関係の特集やってたけど、どこも大変だってこと。

これも何度も言われた、スキルとかスペックは真似されるし上を行かれる。僕らの縫製の仕事で言うならば技術がいいとか品質がとか今はどこの工場でも当たり前に良い製品を作っているんです。

真似できないのは僕自身だと思うから僕を発信しているだけ。やるかやらないかは貴方次第です。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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