社長ブログ
人を信じることで救われる時もある
- 投稿日:
- 2018-06-14
- (更新日:2021-08-28)

こんばんは、最近66キロを切らない日が続いてるミズイデ(@fashionizumi)です。
やっぱり筋トレしなくちゃかなー。No.624
人を信じることで救われる時もある
縫製工場は6月が閑散期だといわれています。
うちは、はっきり言って暇です。
いつもの月に比べて暇です。
もう、こんな時は心が揺らぎます。
少し前までの揺らぎ加減たら情けないくらいでした。
軸がブレブレでした。
でも、今年は少し堪えられてると自分では思っています。
内心少しは揺れたりしてたけど、このツイートのおかげで落ち着きました。
最後は、信念の強さです。
信念というのは、「信じる力」自分がやっている仕事が、世の中をよくしている。
自分の商品が誰かに喜ばれている。
自分がやっている行為が、たくさんの人を仕合わせにしている。
こういうことを信じる力です。#エクスマ #真理— 藤村正宏 (@exmascott) 2018年6月14日
大丈夫だと思う。
信念が揺らぐときには、まず、何の根拠もなく、大丈夫だと思うこと。
大丈夫だと思い込むことです。
そして、自分自身をもう一度、強く信じること。
あなたは間違っていません。#エクスマ #真理— 藤村正宏 (@exmascott) 2018年6月14日
いつもお仕事をいただいているお客様に連絡を取ったら
どうして、暇なのか?
それは、これから秋冬者の生産に入っていくのですが生地が揃わなかったりパターンがとか、集計がまだとかなんだかんだで職出しが遅れる時期なんです。
そう、お腹が空く時期です。
だから、何か食べたいなーって思ってもパクって下手なものに食いつかないように気をつけています。
散々痛い目にあってきたからね。(苦笑)
そこで試されるのが信念。
楽しくない仕事はやりません。はい、もうやりません。
楽ししくなることをやったほうがいいから、それをやろうと思います。
いつもお仕事をいただいているお客様に連絡したり、連絡をいただいたり。
そこには普通に会話ができる関係ってステキだと思いました。
普通にって、変にカシコマラズニってことね。
確かに洋服業界は大変だって聞きます。
でも、僕たちはちゃんとした洋服を縫っている自負があります。
それを受け取ってくれたお客様は見て感じてくれているのを感じた今日でした。
洋服を縫う工場はうち以外にもまだまだたくさんあると思う。
だから、うちじゃなくてもいいのにファッションいずみに依頼してくれるので本当に有難く思います。
そんなお客様との関係が仕事をしていて楽しいと思えるのかなと感じてます。
いい関係で仕事をしてると健康にもいいです。笑顔も増えるよ。
さて、明日はどんないいことが待っているのか楽しみー♪
短パン社長に会いに初kisobar♪
今日は以上です。
時々コートのオーダーをいただいてるお客様から差し入れをいただきました。
本業はカバン屋さんなのにコートも売ってます。
この時期にあうレインコートを作って欲しいと3着のオーダーをいただきました。
仕事の話よりボクの頭の傷から痩せた話しになって体質改善の話に、
ドーナツの行方は。 pic.twitter.com/MydLSwrV2h— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2018年6月14日
