昔、仕事はつらいものって思ってた。今はつらい仕事なんて辞めてしまえばいいのだと思う。

こんばんは!ヤクルトスワローズが打てない守れないでやるせない気持ちでいっぱいのミズイデ(@fashionizumi)です。今夜もブログかきます。1000記事まであと4投稿がんばります!No.996。

僕の1日はTwitterから始まります。9月29日のツイート、あれからもう4日も経つのかー。

昔、仕事はつらいものって思ってた。今はつらい仕事なんて辞めてしまえばいいのだと思う。

昭和の思い出と言えば仕事はつらいものって思ってた。平成になってもそれは変わらなかった。

がんばった後に成功があるんだってずっと信じて疑わなかった。が、結果は違ってた。

ちょっと暗い感じになってしまうけど、縫製工場の朝は早くて帰りは遅かった。それが常識と化していたなんてヤバいよね。エクスマに出会ってから「仕事のような遊び、遊びのような仕事をしよう。」って言われてその意味をずっと考えてきてようやくわかり始めた。つまりつらい仕事は辞めてしまえばいいのだ。

社会問題になった過労死とか若い世代の死因の第1位が自殺とかおかしいと思う。僕も一度鬱状態になってからアル中に。ウソです笑。お酒は好きだけどね。

縫製の仕事は基本受け身だから逸脱しようと思った。

縫製の仕事を受ける時、主導権は相手にある状態がよくないといつも感じている。

別に高飛車になるつもりもないが、時に高圧的な態度の人に出くわして嫌な思いを散々してきた経験からどこで縫っても同じだって人は相手にしないように決めた。あと小ロットを縫ってくれるところがなくてって人もだ。自分で縫えば。申し訳ないけれど楽しくないのでごめんなさい。

藤村先生はいつも逸脱しよう!と言う。逸脱って何?

横並びしているから足元を見られて安くやらされる。そんな仕事をしていてもだれも幸せになんかなれない。

そう思ったのでアパレル脳の人たちとは仕事はしない方がいいなと思ってやめた。

今までと同じ作り方、売り方、見せ方を頑なに変えようとしないのはなぜ?できるだけ安く作ろうとする。百貨店とかで売る。展示会で見せる。若い人たちの中には違う方法を考えてやっている人もいる。いろいろな方法があるはずなのにね。コストを掛けずに、でもものづくりの部分は大事にしてる人が僕は好きだ。全部手仕事がいいなんて言ってない逆に手の部分は減らしてほしいくらい。だって釦付けの根巻きだけでも大変なんだもん。

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縫製屋だけで食っていけるのならいいけどそれ以外のこともやってみた方がいいと思う。

当然ながらうちも縫製の仕事がメインです。でもお直し屋とかマスクを作って販売とかやってます。もっと他にも違うことをやりたいと考えている。少しやってみてダメだったらすぐにやめて次行ってみよう的な感じで。

朝令暮改なんて普通のこと。だってやってみなくちゃ分からないから。

僕はお直しのフランチャイズオーナーの話が来てやる気満々だったけど結果ダメでした。ダメだったけどいろいろと勉強になったし得るものがあった。どうせ無理と思ってチャレンジしなかったら今までと同じだからやってみてよかったと思う。ただでさえ時間が足りないのに無理だと思う自分もいたよ。でもその時はその時に考えればいい。ていうかその時にしか考えられないと思う。やる前にあれこれ考えたってねー。

もう眠いのでこれくらいで終わります。またですねー。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
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