社長ブログ
もう昔のような上下関係ではない、友達のような関係で仕事ができるって幸せ
- 投稿日:
- 2017-03-29
- (更新日:2021-08-28)

こんにちは、ミズイデ(@fashionizumi)です。
3月も今日を入れてあと3日!いよいよプロ野球開幕です。
ガンバレヤクルトスワローズ!
さあ、ボクもガンバリマス。
自分の好きなことを発信していたから懐かしい友との再会が実現した件
先日、中学時代の卓球部の同級生黒沢と会った時のことです、
ミズ「あれ、黒沢は3年の時何組だった?」
クロ「2組だよ」
ミズ「担任の先生は誰だった?」
クロ「西田先生。」
ミズ「あれ!?俺も西毛(西田先生のあだな、西田先生は頭の毛は薄くて胸毛がすごかったシャツの首元から毛があーーーーー)だよ!」
結局は黒沢と同じクラスだったという…、忘れてました。(苦笑)
山もっちゃんはあの頃まんまだった(笑)
でね、卓球の練習を思い出の駒場体育館でやろうと思って行ったんだけどいっぱいで無理だったから、
急遽うちの近くのさいたま市記念体育館に変更して4時間も練習して終わってからうちへ寄ってそこからバスで駅に向かう道すがらに
黒沢が「ねえ、朝日屋ってどこにあるの?」って言うもんだから、思わず笑ってしまったよ。(笑)
だって、37年ぶりに会ったのにうちの近くにある蕎麦屋のこと知っているんだもん。
そうだ、駒場体育館で待ち合わせした時もボクは黒沢のことが分からなかったのに黒沢は
「よう、水出」って、
久しぶりに会ったのにゼンゼン37年ぶりの再会の感激がなかったよ。(苦笑)
それは黒沢が、ボクのブログを読んでいてくれたおかげです。
そして、どうしてボクのブログを見つけられたのかって?
それは「水出俊哉」とググって見つけたらしいですよ。
でもね、ボクが仕事のことだけを書いているツマラナイブログだったら敢えて連絡してこなかったかもしれないなぁと思ったんだ。
だから、卓球をやっていてよかったなー好きなことを発信していてよかったなーそうしていなかったら逢わなかったかも知れないもん、
黒沢は久しぶりに卓球を再開して一緒に練習できる相手を探していただけだったから。(ちょっと、ニュアンスは違うかもしれないけど)
今回黒沢と会って、マジで自分の好きなことを発信していると懐かしい人と再会できる時代だと思いました。
卓球した後に山もっちゃんも合流して浦和で飲んだんだけど、結局仕事の話なんて一切しませんでした。
そう、誰もボクの黒沢の山もっちゃんの仕事の話には興味がないんです。
あれ、何の話したんだっけ?!
好きなことを発信していると距離が近くなる
最近のボクは何をしているんだろう?って思うくらい実務はやってません。
まあ、パソコンの前にいる時間が長い。
それとiPhoneをいじってる、SNS依存症って言われてます。
その効果でなのか、ボタンホールとか洋服のお直しをよく頼まれるようになりました。
会社の近くの人はもちろん、そうじゃない遠方のお客様も増えています。
近頃はもう慣れましたけどね、だって兵庫県の嶋野様とか三重県の尾崎様とか遠いんですよ、
それなのにわざわざうちに送ってくれるのがうれしい。
最初はボタンホールだけ頼まれてたんですが、今回は釦ホールとお直しも一緒に頼まれてうれしかったな。
それと、初めの頃は見積りを聞かれてたんですけど最近ではお任せになったのもうれしかったー。
あ、黒沢も何だか革ジャンの裏地が解れたのを「これ直る?」って聞かれました。
卓球仲間の晴香さんにも洋服のお直し頼まれてうれしかったー!
他にも高校の同級生の広井からも、もう一つの卓球クラブの身長が150㎝ない勝田さんからもユニフォームを子供サイズにしてほしいって頼まれたし。
気が付くとそんな事例が枚挙に暇がないくらいある、
それは、ボクに頼んでくれている人はみんな「ミズイデくんにお願いしたい」
友達だからお願いしたい、そう思ってくれているんだと感じた。
それだから仕事が楽しくできます。
うちの仕事の依頼先は
考えてみたら、洋服を縫ってって頼まれている先様もみんな友達のような感覚です。
昨日だったかな?
デザイナーの瀧澤君からメッセが、「メンズブランドなのに最近女性誌に人気です(笑)」ってきた。
次に縫うスプリングコートが可愛くてね、雑誌の写真を一緒に送ってくれて見たらホントに可愛かった。
もうさ、昔のようなアパレルと縫製工場のような上下関係ではないんです。
それは小さいインディーズブランドに限らずそうなってきています。
これからはお互い友達のような関係で仕事して行く時代なんだろうなとボクは思う。
だって、その方が楽しいもん。
せっかく仕事をするなら楽しい方がいいじゃん。
今日のツボ曲はコレ♪




