社長ブログ
国内で縫うところを探している人がいない訳じゃない
- 投稿日:
- 2017-05-12
- (更新日:2021-08-28)
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こんにちは、毎朝5時半には目が覚めるミズイデ(@fashionizumi)です。
会社の前の田んぼで田植えが始まり、毎日夜になるとこんな感じです。
カエルの合唱なう
田植えが始まって田んぼに水をはったらこんな感じです
今まで何処にいたんだろうってくらい降って湧いたみたいな勢い
正直やかましいです
#田植えあるある pic.twitter.com/0zyIwpbq6B— 縫製職人見習社長 水出俊哉 (@fashionizumi) 2017年5月8日
作り手の大変さが分かるとモノを粗末にできない
ボクはごはんが大好き、朝はごはん納豆味噌汁でお昼はおにぎりと味噌汁+鳥胸肉ハムサラダを食べてます。
夜だけはダイエット中の為炭水化物を食べられない為ご飯を食べませんが、体重を気にしていなかった時は3食ごはん。
たまに朝パンの時あるけど基本ごはん。
納豆でよし、目玉焼きも合う、明太子でも、切り干し大根、焼き魚、卵かけごはんもたまりません。
とにかくごはん好き。
幼少の頃、群馬のじいちゃんの家に預けられて暮らしていた時は田んぼが遊び場だったかな、
それだから、目の前に田んぼがあって田植えから稲刈り脱穀している様子を見て郷愁に駆られますね、
お婆ちゃんに育てられたから、婆ちゃんが握ってくれた塩むすびや味噌むすびの味が今も忘れられません。
だからご飯を粗末になんてできない、よく外食する時ご飯を食べないで残す人見るとなんかモッタイナイなーとやるせない気持ちにもなる。
だったら半ライスとか、お店の人に減らしてくださいとか、誰か食べる人ーとか言えばいいのにと思う。
ああ、モッタイナイ。
洋服も作るの大変なんですよ
ボクの父も洋服屋、縫製屋だったから毎日朝早くから夜遅くまで其れこそ馬車馬のごとく働いていたのをずっと見てきたから洋服を作る大変さは知ってます。
で、中学しか出ていないのに頑張って働いて念願の新築一戸建てを買ったのだからそれは尊敬しています。
そう、昔は頑張れば夢が叶う時代だったのを見てボクもこの縫製の世界で頑張ろうと思ったんです。
でも、まだまだ努力が足りないから新築一戸建ては買えてません。
話がそれましたね、
親父の時代は洋服が足りない時代で、作れば売れた時代。
今は、洋服と言わずモノが有り余ってますもんね。
米作農家も縫製工場も減ってます
減ってるからどうやって米とか洋服とか作ってるか知らない人多いと思います。
だから、ボクは縫製の事を知らない人に知ってもらおうと思って発信しています。
そして、どんな思いで自分の会社で洋服を作っているのかも発信してきました。
そしたら、今のお仕事をいただいているお客様は洋服を自分でも作っている方ばかりなので洋服を作る大変さを知ってくれているのでとても仕事が楽しいです。
話しが通じるからですかね♪
昨日、鳥取から来たお客様は
若手インディーズブランドをやっていて、縫製工場を探していてわざわざ埼玉まで来てくれました。
でも、数がヒトケタだったのでお引き受けできませんとお断りさせていただきました。
その方も、どうやって縫製工場を探せばいいのか分からないって言ってたから、
またまた、「SDfactory」を紹介しておきました。
ホームページがないのなら、せめてSDfactoryに登録しよう!
パソコンがないのなら買おう!
それか、iPhoneを買おう!
ネット上に存在しなかったら、この世に存在しないのと同じだから。
国内で縫うところを探している人がいない訳じゃないんだよね、
ネット検索すげーな
ワイシャツのボタンが取れて困ったサラリーマンが「さいたま市桜区 ボタンつけ」って検索して今ボタンつけてあげたよー
とても喜んでくれたよー
#ネット検索— 縫製職人見習社長 水出俊哉 (@fashionizumi) 2017年5月12日
田園♪
