社長ブログ
縫製工場の人たちは必死に猛ダッシュしてるってことを分かってください。
- 投稿日:
- 2015-08-27
- (更新日:2021-08-28)
今欲しいモノってなんですか?!(お金と、時間以外で)
って、聞かれると即答できますか?
うーん、・・・・・
先日買ってしまいました、新しいラケット。
左は今まで使っていたモノで右がおニュー
同じTIMO BOLLだけど、違うんです
今までのは5枚木の合板で、新しいのはアリレートカーボンを使った合板
弾みが違います。(値段も倍)
これ買っちゃったから今のところは無いかな
あ、卓球シューズもそろそろ新しいのが欲しい
それくらい卓球にハマっているボクです。
暇さえあれば卓球のことばかり考えてる、レシーブはこの打ち方がいいとかドライブはこのフォームだとか
それって、とてもしあわせですね
仕事が順調だからこそ、卓球に興じることができるのです
だから、仕事をガンバロウって気合も入りますし(笑)
卓球の話は、これくらいにしておきます
今日は短パン社長のブログを読んでいて、とてもうらやましく思ったことを書きますね
【 お詫び 】KEISUKE OKUNOYAの丸首ポケ付きTシャツの発送は来週以降になってしまいます。
何故ウラヤマシイカ?
普通のアパレルだったら、「納期はゼッタイ!!」「寝ないで縫え!!」「お盆休みぃ!!はぁ?」
なんて言われそうでコワイです。(笑)
しかも、キャンセルがゼロですよ!!!
アンド、キャンセル待ちもいるんですよ。スゴクナイデスカ!?
ボクもあの時、躊躇せずポチッとしておけばよかった・・・後悔先に立たず
ボクが言いたいのは、本当に欲しいものなら待ってくれるんですね
縫製工場の人だって、一生懸命作っているはずです
少しくらい遅れたって仕方がないと、ボクは思います。
それを、ちょっと納期遅れしたらペナルティって!?どういった神経しているんだって思う訳です。
どうしても思い出してしまう
ヒドイ事件のこと、ボクが今まで縫製の仕事をしてきた中で唯一の汚点
ナンデあんな仕事を引き受けてしまったんだろう
そう思ってしまうほど、縫いたくなかったのに縫わされた事件です。
インディーズブランドだったから、生地屋さんのコントロールが思うようにできなかったのでしょうね
生地が20日以上遅れた、酷いのは年末28日生地屋産地を出荷されて結局年明け新年5日に着荷です
それも、遅れに遅れて二転三転してです
その都度予定が狂わされて・・・
「納期が遅れますよ」と言いました
予定が狂わされて、ちゃんとした会社産地の支払いがしっかりしているうちの仕事も返して縫いました。
縫うからには、きちんとした洋服を縫って納めました。
そしたら、納期が遅れたから60%のペナルティだそうです。orz,orz,orz・・・
確認の電話しました「うちで縫った製品を受け取りましたよね。」と
そしたら「何をですか?」と言われてしまいました
同じ日本人のすること?言葉が通じないの?血は流れているの?そう思った
これで最後にします
ボクのブログに幾度となく書いてしまいましたこの事件
縫製工賃不払いが普通にできる人間もいるってことを知りました
人を騙すのは嫌なので、騙される側で我慢しましたが
できれば、騙されたくもありません。
でも、これからはもう大丈夫です
だって、
世の中にしあわせを生み出さないビジネスは滅亡する。 だって、自分の会社の利益ばかり生み出そうとする会社は、社会の存在意義がよくわからないから。 世の中から求められないということは売れないってことだから。
藤村正宏先生の言葉です
2年くらい前の出来事だったけど、仮に未だにそのブランドがあったとしてもボクの周りでそこの仕事をしたいと思う人はいないと思います。
人と人が繋がりを大事にする時代になって、人と人が繋がり易い時代だから。
必死で猛ダッシュです。


