土曜日の働き方を変えたらとても楽しくなった

こんばんは、日曜の黄昏時に安部礼司聞きながらうるっとしてしまったミズイデ(@fashionizumi)です。

あ、ブログ書きます。No.483

縫製の仕事を続けてよかったのかな

恥ずかしい話、借金はあるけど貯金は無いす。

奥さんや子供、はたまた周りの人たちには迷惑を掛けてばかりです。

スタッフの人たちも一生懸命働いてくれているのに、あまり仕合せにはできていません。

もう、懺悔の気持ちばっかり。

独立して25年もの間、ずっと縫製の委託加工の仕事ばかりやって来て思ったのは、

もう無理なんだと思うようになってきた。

結局はなんだかんだ言ったって、あまりバカ高い洋服は売れない訳で、

僕らは縫製加工賃で食っている限りは売値が高い程良いわけです。

縫製工賃を上げてとか言うと「ナンデ?」と返ってくる。

高く売る方法を考えてくれるブランドは少ない。

発信してきて、新しいお客様とも取り組みを始める。

でも、結局は加工賃がいつもネックになることが多い。

どうしたって、加工賃は安いに越したことは無いのだろうけど。

最低賃金が時給900円の時代、もうすぐ時給1,000円の時代。

そんな時代になれば、1時間に3,000円は稼げなかったら立ち行かないとボクは思う。

後ろ向きじゃなくて、前向きに考えると無理にアワナイ仕事をやる必要もない。

時間の浪費でしかないのだから。

何のために働くのか?

もうね、働いていて楽しくなかったら働く意味がないとボクは思います。

でね、土曜日の縫製塾の日は何だかとても楽しいんだよね。

こんなに楽しいと思ったのは25年ぶりかも知れない。

そんな感じで仕事をしているとにじみ出てしまうのかな。

奥さんに土曜日楽しくてしょうがないでしょ!?って言われた。

えっ、わかっちゃう!?って感じ。

だから、もっと自分ができることで楽しいと思えることをした方がいいと思うんだ。

今まで、アワナイから仕方なく土曜日も働いていたのを辞めました。

その時間が、同じ土曜日なのに楽しい時間になった。

この違いは大きい、ヤバいよね。(笑)

明日は、試合ガンバリマス。

今日は以上です。

ありがとーいつもありがと♪