社長ブログ
日本モデリスト協会技術研修会へ行って良かった件
- 投稿日:
- 2017-11-19
- (更新日:2025-07-16)

こんばんは、チキンハートのミズイデ(@fashionizumi)です。
今日、卓球の試合で弱気の虫がうじゃうじゃ湧いて来てしまってあー情けなかった。
自分のことしか考えていないからそうなるんです。(反省)No.501
日本モデリスト協会技術研修会へ行って良かった
日本モデリスト協会の技術研修会すごく良かった。しかし、縫製工場の人少なかったー。
みんなパターンができるから必要ないのかな?
ボクは去年も参加しました。
その時のブログはコチラです。
http://fashion-izumi.jp/archives/1559
技術研修会始まりました。
185名の参加者で満員です
柴山会長の挨拶で始まりました。
第1部シャツの歴史をたどる
講師 朝日真氏(文化服装学院 西洋服装史 専任教授)によりスタートしてます。
#日本モデリスト協会 pic.twitter.com/gLCEmqZAat— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2017年11月18日
1900年代のシャツの襟はハイカラーが流行る
日本でもハイカラさんって言われる語源はハイカラーさんが通ったよが
短くなって、ハイカラさんが通るって言われるようになったとか
#日本モデリスト協会
#シャツの歴史 pic.twitter.com/0YiS7iJi4A— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2017年11月18日
シャツの変なシワが出るのは
パターンが悪かったり
縫製が悪かったり
僕たちはパターンの知識を持つ必要を感じました
着易いシャツは体を包み込むようになっている
変なシワが出るのは体に馴染んでないから
#日本モデリスト協会
#柴山登光会長
#シャツのパターンと縫製 pic.twitter.com/OQ93CSP9De— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) 2017年11月18日
まあざっと、こんな感じです。
あと、日本バイリーンの高橋さんの接着芯のお話もありました。
その中で、柴山先生のシャツのパターンと縫製。
パターンが引けて、縫製もできるって最高だなって思いました。
少し光明が見えたよー!
パターンの勉強します。少しずつやります。
知っている人がいると有り難い
何時からつながったんだろう。
もう10年以上も前のことかな。
セコリジャパンスクールの先生の西山さんと懇親会でお話ししました。
大阪から来てくれはりました。
ずっと聞きたかったのは、最近洋裁教室を始められてウェブサイトを作っていたのを見たんですね。
それはコチラ
洋裁・パターンを楽しく学べる教室|大阪市本町近く-Sotto https://www.sottostyle.com/
すごくよくできるなーって思ったので、プロに頼んだのかと思ったら西山さんが作ったそうです。
それは、ボクが紹介したJindoでってうれしかったー。
皆さんJindo使えばこんな素敵なウェブサイト自分で作れちゃいますよー!
Jindo proコースなら年間11340円です。
そして、もう一つ聞きたかったこと。
それは洋裁教室のこと。
ボクも最近洋裁塾、縫製塾を始めたからいろいろと教えてもらいました。
同じことを西と東で始めて、これからもこんな動きが起こればいいなって思っています。
そしてお互いが連携して新しい何かができたら最高ですよね。
やっぱり、行ってきてよかったー。
花の都大東京新宿駅までは与野本町駅から埼京線各駅で35分足らず。
近いなーって思った。
大阪からとか金沢とか名古屋とか全国から来てくれている人に会えるんだから。
行動すると何かが変わる。そんなことを思った日曜日午後11時前。
さ、帰って晩飯食べよ。
お疲れ様でした。
では、またー。
残りの日曜日を楽しみます。
悲しみの果ては
素晴らしい日々を
送っていこうぜ oh yeah…♪
