社長ブログ
若い人たちを応援できるようなオッサンになりたいです。
- 投稿日:
- 2019-01-21
- (更新日:2021-08-28)

こんばんは、毎日卓球してる岡田さんがうらやましいミズイデ(@fashionizumi)です。
岡田さんは同じ卓球クラブの先輩です。本当に毎日卓球してるって話はまた今度にしますね。No.709
若い人たちを応援できるようなオッサンになりたいです。
びっくりしました。ボクが成人してから35年も経つのかよ。マジでびっくりです。
僕らの頃は今日が成人の日でした。
あれから35年経ちますが昔はこうだったとか昔はよかったとか言わないように気をつけてます。
若い人たちを応援できるような55歳になりたいです。
今日もがんばります。
#もしかしてアラ還
#黒板同盟 pic.twitter.com/Mq8EYAvbTt— 水出俊哉(としちゃん)縫製屋社長 (@fashionizumi) January 15, 2019
ボクは成人式の日に鎌倉に行きました。
西新宿に1人で住んでて実家は18歳の時に浦和市から北本市に引っ越して北本市の成人式に出ても誰一人友達居ないから、18の時に桶川のすかいらーくで一緒にバイトしてた湯浅(1つ下)がボクのアパートに来てくれたんだと思う。
何故だか男2人で鎌倉の大仏見に行ったことだけ覚えています。写真どこへ行ったかな。湯浅は今何してるんだろう、もうあれ以来会っていない。記憶が薄れてきてる(汗)
あれからもう35年、あっという間だった感じしかありません。
自分の息子の成人式も5年前になってました。はやー。
年々体の衰えは否めませんね。(苦笑)
ボクは今年の誕生日が来ると55歳になります。50過ぎてから老眼がひどくて目が見えなくなりイライラします。
縫製の仕事は目で見た感覚で手を動かしてミシンとか針仕事とかします。
もう若い頃みたいにできないし、夜遅くまで仕事する体力もないです。
だから若い人に頑張ってもらえるような職場にしていきたいと思ってます。
自分ができる時は、任せられないダメダメな奴でした。
今までの失敗を活かせるようにこれからは若い人を応援できるような55歳になりたい、そう思っています。
藤村先生は、「自分の過去を認めよう。そうすると信頼される人になるのです。」そうツイートしていたのが印象に残っています。
ボクが卓球を始めたのは48歳の時だったからもう直ぐ7年、やっと試合にデビューできるくらいになって楽しいです。
どういうことかと説明すると、卓球はサーブ力+攻撃力+防御力+精神力が揃ってやっと試合に出れるようになります。
今までは試合に出られるための準備期間でした長かったね笑。まあ勝てなかったけど実践を積み何が足りないかを知りそこを繰り返し練習してあきらめずに頑張ってきてよかった。
どんなことも始めるのに遅いってことはありません。だからこれからは働いてくれる人が仕合せになってくれるように頑張りたいです。
奥さんにも苦労ばかり掛けているのでもっともっとがんばります。
ボクにできることを楽しみながらがんばります。
それが一番いい方法だと気がついたから。
ボクの人生は夢だらけ。
椎名林檎 – 人生は夢だらけ from 真空地帯 https://t.co/zcs3tAXb3n @YouTubeさんから
かっこいい。— 水出俊哉(としちゃん)縫製屋社長 (@fashionizumi) January 21, 2019
今日は以上です。オヤスミナサイ。
