社長ブログ
僕が縫製塾をやらなくなったのは楽しんでもらえてないと感じたから。
- 投稿日:
- 2019-11-06
- (更新日:2021-08-28)

こんばんは、すっかり寒くなりました。昼間は温かく朝晩寒いので風邪など引かぬようにご自愛ください。
そんなことを言っている僕が風邪を引きそう。寒いのが苦手なミズイデミズイデ(@fashionizumi)です。No.830
おはようございます。気温9度とうとう1桁になり寒い朝でした。
昨夜は卓球の練習して今まで全く勝てなかった人から1セット取れてうれしかった。ここまでくるのに8年もかかりました。今日も若いスタッフを温かい目で応援したいと思います。
温かい団子汁を食べて今日もがんばろー!
ステキな1日を。 pic.twitter.com/Mm1rXa3lI9— 水出俊哉11月17日戸田市卓球大会が楽しみな縫製屋社長 (@fashionizumi) November 6, 2019
僕が縫製塾をやらなくなったのは楽しんでもらえてないと感じたから。
確か2年位前に僕は縫製工場の設備を使ってハンドメイド的な作り方じゃない、縫製工場の洋服の作り方を知ってもらおうと縫製塾なるものをはじめましたが、今年になり中止しています。
それをホームページにも告知しているのですが、今でもたまに縫製塾への問い合わせをいただきありがたく思っています。今日はそれに対してのアンサーをブログに書きたいと思います。
そもそも縫製塾を始めたときはまさか習いに来てくれる人がいるなんて思ってもいなかったので連絡をいただいたときはとてもうれしかった。そしてその人はある程度縫製やパターンの知識があったので少しアドバイスとかコツのようなことを言うだけで理解してくれて楽だったし楽しかった。最初は順調だったのがラッキーでした。
その後続けているとあまり伝わっていないように感じてきました。
2年目の去年に来てくれた方は初心者に近い人もいてミシンの縫い方から教えなくてはならず、それだと最後の組み立てまで行くのに時間が足りなくなるというかいかない。その時に洋裁の技術を伝える以前の段階をクリアしていないとちょっと伝えるのにはハードルが高すぎるのかな、そう思ったんです。
伝わって覚えてくれると僕も楽しいのですが、伝わらないと習いに来てくれているのに申し訳なくて。
ミシン作業、アイロン作業は地味な作業なんですが覚えるにはどれだけやったかだと思うんです。
だからできるようになるには反復練習しかないんです。そこをできるようになってからじゃないと意味がないと思うようになり今は色々と考えましたが縫製塾は休止しています。
ある程度洋服を形にできるレベルの人にもっと完成度を上げるテクニックとかコツみたいなことを教えてあげられたらいいかなと。そんな風に思っています。たぶんもうやらないかな。わからないけど。
洋服を形にできるようになりたいのなら洋裁教室がおすすめです。その上のことを知りたいのならご連絡いただければと思います。たいしたことは教えてあげられないかもしれませんが。
やるのかやらないのかどっちなんだよ!ってつっこみが聞こえてきそうですが初心者コースはやりません。
今日は以上です。
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