洋服を縫えるようになってうれしかった時のこと

こんにちは、久しぶりに卓球もお休みでゆっくりと日曜日を過ごしているミズイデ(@fashionizumi)です。

でも、何していいか分からずブログを書いています。No.600

洋服を縫えるようになってうれしかった時のこと

去年の秋から毎週土曜日は縫製塾を始めました。

とりあえずブログを書いて募集してみたけど、内心では誰もいないんじゃないかな?と思っていたのは本当です。

その時のブログはこちらです。もし興味があったら読んで下さい。

https://fashion-izumi.jp/archives/2473

それが、教えて欲しいと手を上げてくれた(メールをくれた)方がいたのでうれしかったのを覚えています。

本当にやってみてよかったと思いました。

縫製塾始めて初めての方なのでどうやろうか試行錯誤しながら始めました。

最初はタイトスカートが縫えるように覚えてもらい、自分が教えてもらったことそのまんま伝えました。

それが終わったら、パンツも教えて欲しいと言われてびっくりしたー。

いえ、スカートだけで終わりかと思っていたので。

その後、パンツも覚えて次はジャケットも習いたいというので今年からジャケットコースを始めました。

ジャケットは5回じゃ終わらないのでトータル8回くらいやったかな。

5回で1着できたけど、やっぱり難しくて出来はそれなり。

なのでもう1着作りましょうと始めてようやく昨日2着目が完成しました。

見せてもらった時に思わず出た言葉が、

いいじゃん、いいじゃん!でしたー。

それを見たら、随分と完成度が高くなってやっぱり上達したのを見るとうれしかった。

生地も敢えて難しい黒のサテンで縫ってもらったけどなかなか良かった。

あ、教えたのは僕じゃなくて奥さんですけど。

何が良かったって、袖付けが良くなったなー!あともう一息でもっとよくなると思いました。

襟は剣襟だったのでもっと練習が必要でしたが、2枚目でこれだけできれば上出来です。

本人も多分うれしかったんでしょうねー、笑顔だったので。

そんな彼女を見て、自分たちもできるようになった時のことを思い出したんです。

もう、ロックミシンだって本縫いミシンだってアイロンだって全然できなかった頃があったのに、すっかり忘れてました。

初心忘れるべからずだなと思った土曜日。

今日は以上です。

もし、洋服を作るのが好きでお店で売っているような洋服を作れるようになりたい方がいたらお役に立てるかもしれません。

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