社長ブログ

多分できると思ってましたと言われてうれしかった日のこと。

  • 洋服のお直し
  • ファスナー交換

こんばんは、縫製屋社長と直し屋店長のミズイデです。No.1845

多分できると思ってましたと言われてうれしかった日のこと。

プルオーバーパーカーにファスナーを付けました。

プルオーバーパーカーをファスナー開きにしたいんですと頼まれてファスナーを付けたら「初めからこういう製品だったかなと思うほどの仕上がりでした!」とメッセージをいただきありがとうございました。うちのスタッフさんファスナー付け得意なんです。

もうひとつはパンツのヒップ周りが大きくて詰めました。

 

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そしたら「思い描いたとおりのかたちになっていてとても嬉しいです…!他のお直し屋さんにに見せたときはストライプが曲がってしまいますと言われていたのですが、綺麗な縦ストライプのままお直ししてくださっていて感動しました。たくさん着てお出かけしたいと思います。」ヘビロテしてくださいねー♪

そんなことが増えてます。なので縫製業はこれからだと思い直していますInstagramで活躍してるブランドからボタンホール頼まれたり今縫っているブラウスも数が少ないけど引受けました。1着から引受けてるし針目を細かくしてるし今までと違うボタンホールを開けてると思てます。必要としてる人とつながりやすくなってよかったーん!

今までプルオーバーパーカーをファスナー開きにしたことなかったけどたぶんできますと言ったら、多分できると思ってましたって言われた笑笑。わざわざ東京からありがとうございました。

明日はどんないいことあるのか楽しみだな。

あなたの生きてく意味はある 笑ってみせてよ♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。