社長ブログ

洋服はアイロンできまると思ったこと

  • 縫製技術

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こんにちは、日曜日にブログ書いているミズイデです。 新しいウェブサイト用の写真を整理してたら全然終わりませんでした。No.1983

洋服はアイロンできまると思ったこと

明日もシャツを作りますがんばります。

縫製の良し悪しってなんだろうと思うことがあります。昭和の頃はマジでキタナイ服を平気でキレイだと思っている工場があったけどさすがに今はないでしょう。世の中広いからわからないけど。
キレイに作る方法を知識として知っているけど実際にできるかと言ったらどうなんだろう。そもそも購入してくれる人はそこまで気にしているのかなと思ってしまうこともあります。
基本的に裁断で地の目通して縫いでイサらなければキレイにできるはずだと思っています。でも脇縫いとか袖ぐりを折伏せで付けるのは難易度高いかなと思っていて結局はアイロンなのかなと。いいボイラーで炊いたいい蒸気とバキュームアイロン台を使い両足で踏ん張ってしっかり掛ける定規など使わないでね。早くきれいにができて職人だと思っている。

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。