社長ブログ

モノの価値を伝える前に胡散臭かったら聞いてもらえないと思う

  • 縫製技術

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こんばんは、サザンオールスターズがデビューした時中学生だったミズイデです。今何時そうねだいたいねぇって歌ってました。No.1995

モノの価値を伝える前に胡散臭かったら聞いてもらえないと思う

そうです私が変なオジサンです。

いつのことだったかな?朝イチ来てくれた方に転んで膝が破れたスラックスの直し方を説明しました。うちではミシン縫いしてしかできないのでかけはぎ屋さんを紹介。それか新しくスーツを購入するのもアリかと。ジーンズとかカジュアルパンツならミシン縫いでもアリって書いてたら制服ズボンが破れたの頼まれたことがあった。

直しても直した跡が気になって着ないのは避けたいのでスマホの写真ホルダーから似たようなのを見せてこれでいいとなったら直すようにしています。

せっかく直しても気に入らなかったらお互いに嫌な気持ちになってしまうじゃんね。

やっぱり直すんだったら喜んでもらえた方がいいので。

どうしてこんな事を書くのかというと、僕らはこう思っていますってことを知ってもらいたいから。書かなきゃ伝わらないので。

ただ洋服を縫ったり直したりしてるんじゃないってことを分かってもらえたらうれしいです。伝え方が未熟なので日々勉強しています。いつかは伝わればいいなぁ笑。

今日お伝えしたいことは以上です。

1979年のこの歌が好き♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。