社長ブログ

小さな縫製工房だけど結構ミシンがあります。

  • ミシン

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こんばんは、今日は15日ですが仕事してたミズイデです。サンプルが溜まってまして、はい。No.2009

小さな縫製工房だけど結構ミシンがあります。

3年も働いてくれてありがとう。これからもよろしくね。

最初に新品で買ったミシンがもう33年も働いてくれました。まだまだ現役で頑張ってます。

33年前でも確か40万円くらいしました。日本製だからか今でも全然使えます。

うちにあるミシンは普通の工業用ミシンばかりです。1番古いのは父からもらった昭和のミシンDDL-505銀色で激渋のやつ。パイピングバインダー専用機にしてて後付けのサーボモーターとボックスが壊れて今どきクラッチモーターで糸切りなし。
次は1992年と93年に購入したDDL-5570Nこれは30年以上使っても壊れないしコスパ最強。2001年に購入したDDL-5571Nにはもっと頑張ってほしいです。それとロックミシンMOE-2304N 1991年からずっと頑張ってくれている働きもので助かってます。
当社の最新機種DDL-9000Bはオイルレスでモーターがミシン内部にありダイレクトドライブミシンで昔のに比べて軽いし値段も安くなったので購入しました。
そしてネムリ穴かがりミシン、閂止めミシン、ボタン付けミシンは電子化されてタッチパネルでの操作性が便利になりました。ここまで全部JUKIのミシン。
あとドイツ製のハトメ穴かがりミシンは中古で購入しましたが定価では1番高いやつなので一生物です。
そして縫製工場の心臓であるアイロンボイラーは2023年に導入しました。
他に裁断機がある部屋編はまた今度紹介したいと思います。
小さい割に意外とミシンが多いんですよ。そんな縫製工場の紹介でした。

明日もお仕事がんばります!

ミシンの数多いな。

 

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1992年の名盤からこの曲をどうぞー♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。