社長ブログ

縫製士とモデリストが同じ現場で仕事した方がいいに決まってると思ったのはボクだけじゃないはず

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こんばんは、洋服で困っている人からよく相談されるミズイデです。これをこうしたいを具現化しています。No.2017

縫製士とモデリストが同じ現場で仕事した方がいいに決まってると思ったのはボクだけじゃないはず

縫製士とモデリストが一緒に仕事したら

昨日は枚方市にあるセレクトショップ、ルポデミディ(以後ルポさん)の宮地さんとヤノモデリストオフィスの矢野さんがルポさんオリジナルブルゾンとプルオーバーのサンプルが出来上がったので当社まで来てくれて打合せでした。きっかけは矢野さんの推薦でした。ありがとうございます。
宮地さんが出来上がったブルゾンを見るなりとても感動してくれたのがとてもうれしかった。

先月はカネタ織物の太田さんと矢野さんと私たちでした。

でね、先月も昨日もデザイナーとパタンナーが縫製工場に来てくれて縫い上がったサンプルを見ながら打合せしたのはその方が問題解決が早いから。大事なことなのでもう一度言います。縫製現場に来て縫製者とパターンメーカーとデザイナーが一緒に話し合いしたら一番いいよね。そんなことみんな分かってるよね。

ということでこれからカネタ織物オリジナルシャツとルポデミディオリジナル商品の修正をしていい商品を作っていこうと思っています。

しかし、昨夜はいいお話しがたくさん聞けて楽しかった。

素晴らしい日に明日もなりますように♪。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。