社長ブログ

コンシールファスナー付けで思い出す、縫製のコツと積み重ね

  • 縫製工房

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こんばんは、月曜日からフル稼働のミズイデです。やること満載でありがたいです。No.2075

コスパは高くないかもしれないけどブログは書き続けていきたい。

コンシールファスナー付けは左右バランスよく縫って縫い止まりがずれないようにが難しいんだよなぁ。

2002年くらいまでブラックフォーマルで有名なアパレルメーカーさんの仕事してました。その中でもカラーフォーマルを担当してて、たまに黒も縫ってました。ほぼほぼ黒ばかりのメーカーでしたが10%くらいカラーフォーマルブランドを展開していたんです。カラーフォーマルの方がロットが少なくてうちにはちょうどよかったんです笑。
その時ワンピースとかスカートをシヌほど縫ってコンシールファスナー付けが苦手だったんですが段々コツがわかってきてきれいにつけられた時はうれしかったな。ファスナーの縫い止まりで左右がズレると検品ではじかれてしまうから練習したのを思い出します。
しばらく縫っていなかったんですがうちのスタッフは練習なしできれいに付けてさすがでした。
コンシールファスナーはレールをアイロンしておくと付けやすいですね。
ブラックフォーマルはアイロンで当たり出さないように気をつけてます。

毎日いろいろなことがあるから楽しい。

今日18時30分頃に、これからお直し持って行っても大丈夫ですか?って電話があったけどさ全然余裕っす。その後に裁断してブログ書いたよ。

また明日もがんばります!

実は何を隠そう稲葉さんと同い年です。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。