社長ブログ

お直し内容と費用についての考え方

  • 洋服のお直し
  • foufou

最近、お直しのご相談を多くいただいております。ありがとうございます。

お洋服のお直しは、内容によって作業工程が大きく異なります。
一見シンプルに見えるご依頼でも、実際にはパーツを解体し、形を調整し、再構築するなど、手間と時間がかかるケースも少なくありません。

ギャザー袖をプレーンなお袖にリメイクしました。

今回ご相談いただいた事例でも、袖の解体・分量調整・パターン作成・再縫製といった工程が必要となり、通常のお直しよりも工数が多い内容でした。

そのため、どうしても一定の費用がかかるご案内となります。

もちろん、ご予算やご希望に合わない場合は、無理にお受けすることはありません。
お直しは「やる・やらない」を含めてご判断いただくものだと考えています。

当店としては、工程や仕上がりに見合った適正な価格で、責任を持って対応することを大切にしています。
そのため、内容や考え方にご理解いただける方とのご縁を大切にしたいと考えております。

まずはお気軽にご相談ください。内容を確認した上で、できること・できないことを正直にお伝えいたします。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。