社長ブログ

「お直し王子を目指せ」と言われた本当の意味がやっと分かってきました。

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今日も初めての方がお直しを持ってきてくれてウェブサイト効果を感じているミズイデです。

「お直し王子を目指せ」と言われた本当の意味がやっと分かってきました。

平日もお直しをこなしながら洋服も縫っています。

私が尊敬してやまないファッションしらいしの白石社長からお直し屋を始めた時に「ミズイデ!お前はお直し王子を目指せ!」と電話で言われました。一度ならず何度もでした。なのに僕はその言葉の意味がよくわかってなかったんです。
でも最近、「お直し王子」の本当の意味が少しずつ見えてきた気がしています。やっと。
始まりは ALLYOURS のリペアカスタム担当から。
数年前からは foufou、そして今日は YUUGA と nonnotte のお直しに向き合っています。
先日は、与野本町に住む姪っ子から AURALEE のパンツのファスナー交換を頼まれました。ブランドの服も、大切な家族の服も、私にとっては同じくらい大切な一着。
いろんな洋服に触れるたび、それぞれのブランドが込めた「こだわり」が伝わってきて、直している時間が本当に楽しいんです。
やっぱり、ファッションを楽しむっていいな。
春ですしね。
これからも「あなたに頼んでよかった」と言っていただけるよう、一針一針心を込めてがんばります!

また明日も。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。