社長ブログ

私の職人としての原点のお話。

  • アイロンワーク
  • 縫製職人への道

おはようございます。今日もやる気満々のミズイデです。

私の職人としての原点のお話。

アイロンワークが大好きです。

私の職人としての原点のお話。
縫製工場に入って、最初に任されたのは【アイロン】でした。
朝から晩までずーーっと立ちっぱなし。
そんな毎日が、なんと2年も続きました。
当時は工場が全盛期で活気にあふれ、先輩たちでミシンはいつも満席!
先輩が縫ったパーツを、次のミシンへ間に合わせるために必死でアイロンをかける毎日でした💦
だから、初めてミシンを踏ませてもらった時の「やったー!」という感動は、今でも忘れられません。
…とはいえ、ミシン担当になっても先輩たちの前工程なので「遅ーい!」って怒られてばかりだったんですけどね(苦笑)。
でも、あの2年間の猛特訓(?)があるからこそ、今でもアイロンワークが大好きなんです。
あれから随分と時間が経ちましたが、初心を忘れずに今日も頑張ります!

アイロンの基本は腰を入れてやることです。

今日お伝えしたいことは以上です。

アイロンのかけ方の動画をどうぞ。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。