社長ブログ
アパレルメーカーあるあるで中途半端に余ってる生地を処分してしまいたい時、こんな方法はどうでしょうか。
- 投稿日:
- 2020-12-19
- (更新日:2021-08-28)

おはようございます。今朝は体重が66.0kgまで戻ったミズイデ(@fashionizumi)です。No.1041。
朝は掃除から。
−1度のさいたま市桜区からおはようございます。快晴で太陽の暖かさを感じて有難く思う朝。
毎日掃除から始めるんですがあちこちきれいにしたら気持ちいいし体はぽかぽか今日も動きます。
早いもので週末金曜日お待たせしているかっこいいシャツを仕上げて出荷します。着た人が喜んでもらえますように pic.twitter.com/Ih5ZAUPeLi— 水出俊哉 婦人服のリメイクとかボタンホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) December 18, 2020
アパレルメーカーあるあるで中途半端に余ってる生地を処分してしまいたい時、こんな方法はどうでしょうか。
アパレルメーカーあるあるで中途半端に余ってる生地は置く場所も取られるし在庫だし何とか処分してしまいたい時、こんな方法はどうでしょうか。
いつも売れている定番商品を別注企画的によく売れるサイズMとL、もしくはMとS、生地が1着分しかなかったらMだけそれでもいろいろな生地で作れば数がまとまるじゃないですか。プラス新色で1反作るのと合わせて全部で30着とかにする。そんな企画でいつものかっこいいシャツを作ってます。
それもありだよね。裁断がシヌけど縫うのは数があると助かります。
デッドストックって余り物のことなんだけどね、要は残反整理。お客様からそんな企画でもいいですか?って聞かれて全然OK!出来上がってきたシャツを見てかっこいいって思う。今日できただけ出荷します。#縫製屋社長 pic.twitter.com/XRl7ZfOAjf
— 水出俊哉 婦人服のリメイクとかボタンホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) December 18, 2020
在庫の生地は処分できるし工場はいつも作っているから慣れてるし、いいことづくめですね。
この週末にクリスマスフェア的なイベントを自分のアトリエショップで展示即売会する商品でした。余っている生地なんで生地幅がまちまちでアレでしたが、裁断してしまえばあとは縫うだけ。
縫う人たちは定番アイテムだから慣れてて直ぐに仕掛り縫い上がったらボタン付けミシンとボタンホールミシンのお陰で後は仕上げて昨日できただけ出荷しました。残りは来週早々に納品できると思います。
みんながんばってくれてありがとう。今週もお疲れ様でした。
今年もあとわずかになったけど、がんばろー!
このシャツもかっこいいと思う。
