時代が変わってもいいものなら購入してくれる人の存在はなくならないと思う。

おはようございます。今朝はあまりにも寒くて布団から出られなかったミズイデ(@fashionizumi)です。No.1040
寒いの苦手です。

正直言って来年の仕事がどうなるのかよくわかってません。毎年そんな感じです。

正直言って来年の仕事がどうなるのかよくわかってません。ただあるだろうと思っているのですがないかもしれない。ずっとそんな感じでやってきました。まるっきりない時もあったのかな、何日かあったと思います。そんな時は何かを作ってました、マスクとか色々と。
昨日のことだったかな、一昨日かな、昔縫っていたブランドさんで働いていた方が独立してブランドを立ち上げて縫製の依頼を相談しに来てくれました。今後が楽しみですがまだどうなるのか分かりません。
昔縫ってたブランドを縫わなくなったのは数が減り加工賃も出せないとかでしたので他でやってもらった方がいいと思ったのでお断りした経緯があります。いつも手を引くタイミングは何か違和感を感じた時、びびっとくるんだよね。長年のカンなのかな笑。
今年の初めに縫わなくなったブランドもその後レディースを中止したと聞いたときは手を引いてよかったと思った。ずっと引きずっていても何もいいことはないので。それより空いて余裕ができれば新しい出会いとか何かやらなくちゃって行動した方が楽しいと思う。

そんなに大きな工場じゃないので50枚くらいのロットがちょうどいい。

うちは4人で班を作って工程を分担して洋服を作っています。だから10枚くらいだと足りないし1000枚だと多いかな。100枚あると助かりますが小さなブランドさんだとなかなか100枚とか難しいので50枚くらいは最低あると助かります。

時代が変わってもいいものなら購入してくれる人の存在はなくならないと思う。

今回来てくれた方はずっとアパレルメーカーで働いてきて、そこが閉鎖になったタイミングで独立して2シーズン目でもそこそこの枚数を生産できてすごいなと思いました。聞けば日本生産でいいものを作りたいって言ってた。アパレルで陥りがちな安く作って安く売る手法じゃない方向へ行ったから売れてるんじゃないかな。
相変わらずユニパトしてるとお客様が多い。でもそれだけじゃね。高くてもその値段に見合う洋服なら購入してくれる人もいるのだと教えていただきありがとうございました。
来年も洋服つくりとか色々と頑張ろう!
今日お伝えしたいことは以上です。