社長ブログ

どんなことも自分でやってみないと気付かない。だからとにかくやってみよう。

  • 日記
  • 縫製工場の掟

こんにちは。昨日はブログサボってしまったミズイデ(@fashionizumi)です。No.1173
今夜は奥川くん。雨が止むといいな!

どんなことも自分でやってみないと気付かない。だからとにかくやってみよう。

玉止め、玉結びは最後に作っておくといいよ。スタッフの釦付けが驚くほど早くてどうしてなんだと気になって見てたら目から鱗でした。

昔は昔、今は今。

うちの父も縫製屋でしたが、そばで見ていて自分で苦労して覚えた技術とかノウハウとか人に教えるという発想がなかったように思いました。もっともそのころはSNSとかなかったけどね。職人仲間と電話で情報交換するくらいだった。どうだい?って感じで。
結局高度成長期に覚えたやり方をずっと変えず平成を迎えて、そのまま引退した。ずっと父ちゃん母ちゃんで二人三脚で。それも正解。
頑固一徹って言葉がぴったりで人の話を聞かず自分が正解。でもね日々アップデートしていかないと消費者のニーズに対応できなくなる。言わば井の中の蛙状態だったのかなと。
ボクは情報を提供すればそこにまた情報が集まると思ってツイートしました。まだまだ知らないことだらけなので日々勉強です。ていうか生涯学習だね。
今夜もすわほーしたいボクがお伝えしたいことは以上です。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。