失敗してもええねん、それでええねん

2017春

3月3日金曜日、もう金曜日かよって思っているミズイデ(@fashionizumi)です。

最近はあんまり嫌なことがないよなーとも思っています。

そう、先日会社からの帰り道夜10時頃だったかな、自転車で右側走っていたら前から来た車がパッシングしてきてクラクション鳴らしてきたんです。

夜遅い時間にナニ???ドウシタノ???ってきょとんとしてしまいました。

そしたら「自転車は左側通行だろ!バカヤロー!!」って怒鳴りつけられて・・・

「・・・」無言。

それを見ていたおばちゃんが、ボクに「なんだろうね。」って言ってくれたので、

(笑)相手にするだけ無駄ですよね的な事を言ったかなぁ。

昔のボクだったら怒り心頭だったなぁと思って、その頃の自分が恥ずかしく思えた。

そう、そんな人には関わらないこと。

そうすると、毎日が楽しくなります。

 僕たちは洋服を作れます、それを活かして楽しむことを考えようと思います

さいたま市桜区の小さな縫製工場ファッションいずみは、3月4月と繁忙期なので今問合せをいただいても4月納期のサンプル縫製及び量産はお引き受けできません。

新規のお客様の場合5月以降での量産とかサンプル縫製の依頼は今から始めないとお引受けできません。既存のお客様を優先しますので。

 

剣ボロひとつとっても縫うのはそれなりにコツだったりノウハウだったりあります

シャツ1枚縫うのにもカフス付け、袖付け、見頃縫い、衿作りからの衿付けと複数の工程があります。

ボクには無理って思うくらい繊細なほど細かいところまで気を使って縫っています。

特に台衿付けはシャツの肝、それは熟練の技が必要だとボクは思います。

それを分かってくれる人と一緒に仕事しているから幸せだなぁと思いますし感謝しています。

 今は依頼されて縫っていますが、近い将来は自分たちの為に縫いたい

ファッションいずみで縫っている洋服が売れています。

実際に売っているお店も行きましたし、買ってくれた人にも会いました。

じゃあ自分ちで企画して、生地を買いボタンも買って縫って作ってみたいと思っています

factoryブランドってやつです。

先ずはボク自身が着たいシャツを作りたいです。

シャツが好きなんです。

しかも、うちはシャツを縫うのが得意。

もう、これしかないと思いました。

自分が着たいから作る、これって基本かなと。

自分が食べたいから美味しく作って、美味しかったから誰かに食べてもらいたいと思うようなのと一緒です。

どんなシャツにしようかな?

ボクはダンガリーが好きだからダンガリーシャツにしてみよう。

ダンガリーシャツっていっぱいあるけど、買いたいシャツが無かったからちょうどいい。

無かったら作ればいい、とりあえずやってみよう!

作ってダメだったら変えればいい。

そんなことを考え出したらなんかワクワクしてきたー(笑)

パターンはあの人に相談してみようとか、ボタンはやっぱりあの人でしょ!?なんてSNSでつながってる人を思い浮かべています。

生地はどこで買えばいいかな?

作ったら、とりあえずインスタグラムに上げよう。

でも、まだ何も決まっていません。

でも、考えるだけで楽しいっす。

僕らは作れるんです、それを活かさない手はないよね。

さ、がんばろー。

 

ええねん♪

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね