社長ブログ

大衆向けの服よりもコアなファンに買ってもらえるようなブランドになった方がいいような気がする。

  • 洋服が好き

こんばんは。今日もあっという間に1日が過ぎてしまったミズイデ(@fashionizumi)です。No.1080
春を感じる雨でした。

大衆向けの服よりもコアなファンに買ってもらえるようなブランドになった方がいいような気がする。

服なんか着れればいい人もいれば自分のスタイルに合う洋服が好きな人は多いと思う。自分自身を表すのに必要不可欠だと思うから。売れていないとかいう情報ばかり目立つけど実際に売れている服もあるのだ。


大手さんはそっちでやっててもらって、これからの人たちは自分で作って自分で売ればいいのだと思う。もちろん縫製はプロに任せて、別に海外で作っても構わないと思う。定番のシャツに限らず洋服なんてどこも同じなんだから何を着たいかじゃなくてあなたが作ったからその服を買いたいと思ってもらえたら最高だ。
だいたい服を買いに行ってもこれが欲しいなんて決まっている人は少ないんじゃないでしょうか。僕は決まってませんが見て歩くのは好き。
うちでオリジナルマスクを作って売っているのだけど、数人が買ってくれて可能性はあると感じた。
洋服のお直しもボクに依頼してくれる人が数人いてうれしかったな。いつもありがとう。
http://fashion-izumi.jp/archives/6621
今日来た人はこれから自分が着てもらいたい服を作って自分で売るって、今年から始めたんだって。
そんなの売れるわけないよとか言って何もやらないより行動している人はすごいと思う。少なくても投資してるんだもんね。
ボクはボクでいろいろとがんばります。
今日は以上です。
生き抜くことが反撃のビートだ。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。