自分がどう思おうと人が見てそう思われたらそれが正解

こんばんは、ミズイデ(@fashionizumi)です。

昨日、5月にあった試合のビデオを撮ってもらったのをもらって今見ました。

俺ってこんなに下手くそだったのーーーーー!!

もう少しましかと思ってたけど、全然ダサダサでしたー。

これじゃ勝てる訳ないよ!

ちょっと、落ち込んでますナウ。

 自分を俯瞰してみるクセをつけたい

俯瞰の意味とは?

自分で自分のことは見れないです。

だから卓球の試合で多くの人が自分の試合をビデオ撮影しています。

ビデオじゃなくても、何だったらiPhoneとかiPad等でも撮影できますよね。

ボクはそこまでしなくてもいいかなーって思ってました。

でも、今回友達が撮ってくれたのを見てよかったです。

あまりの下手くそさが分かって本当に良かった。

イケてると思ってたとんだ勘違い野郎だったわけです。恥ずかしい・・・_| ̄|○

今まで何処を直せばいいのか?本当によく分かっていなかった。

しかし、今の自分がどんなフォームで打っているのかを自分自身で知れたってことはとても大きい。

人にあーだこーだって言われても、イメージできませんでした。

だけど、ビデオを見れば一目瞭然。何度も言うけど下手くそでした。(苦笑)

撮ってくれてありがとう!

 自分がどう思おうと人が決めること

いやーマジで焦りました。

今までの自分を捨て去りたい気分です。

そのことは、他にも当てはまることだと思いました。

例えば、SNSでの発信の仕方とか、ブログの書き方とか。

自分ではこう思っていても、相手は違った捉え方をするかもしれません。

随分昔だけど、「ブログを書くのはいいが、読み手がいることをご存知だろうか?」って言われた時はドキッとした。

マッタク自分本位で読み手のことなど考えもしないで書いていたから。

何かを伝えたいってことはなくて、仕事の愚痴っぽかった。

その時言われたもう一つのこと、「お前がこんなヤツじゃないって思っていても、ブログを読んだ人はあー!あのブログを書いているミズイデさんね!って思うもんなんだよ。」だった。

もう、何年も前のことだけどしっかりと覚えてます。

それからは、少しずつ書き方を変えました。

でも、どうしてだろう?

それからも自分で読んでいても全然響かないかったんです。

そんな時でした、ブログ塾で塾長に言われた言葉が、

「先ず笑おう!」

facebookのプロフィール写真を見てそう言われました。

「水出さんだって友達とお酒飲んだりするときはもっと屈託なく笑うでしょー。そんな笑顔の写真にしよう!」

そう、言われてそこから自分を俯瞰して見るようになりました。

もう、それまでは自分のことだけしか考えていなかったからどうみられているなんて思いもしなかったなぁ。

だからって、作った笑顔は引きつってしまうからばれちゃいますよね。

心から笑ってない笑顔って気持ち悪いしー(笑)

なので、普段から楽しんでいないと楽しいブログは書けません。

だから、日常を楽しもう!一緒にいて楽しい人に会いに行こう!

友だちって有り難いね。

 

オリジナルきたーーーーー♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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