ミズイデ、二友会辞めました。

こんにちは、ミズイデ(@fashionizumi)です。

昨日の大雨がウソのように晴れてクソ暑いさいたま市桜区です。

今週末は神田(ジンデ)の夏祭りがあります。

夏と言えば、高校野球の季節ですね。卓球も好きだけど野球も好きです。

2017年(第99回)全国高校野球選手権埼玉大会も7月8日(土曜日)開会式です。

さて、今日も書こう。No.433

  縫製屋が伝える縫製のこと

今日、長年入っていた二友会を退会しました。

二友会とは縫製工場の経営者が集って情報交換などをする任意の団体です。

二友会は7月が年度初めなので、辞めた理由は会員に若い人たちが増えてきてもうボクがみんなに伝えられることも無いかなと、

もし、あるとしたらこうして発信し続けることを見てもらえばそれで十分なのかな、そう思っています。

で、発信するのに会社に籠っていては新しいことも感じられないし発見も無い。

だから、もう少し動こうかと。

とりあえず、今決まっているのは7月12日に短パン社長セミナー行きます。

 

それとこれ、るのスポーツさんの青木さんとはっしーこと橋本さんと飲んでおしゃべりする会です。

二人とも卓球が好きな人なんです。

 これからの縫製屋がやるべきこと

もう、縫製の仕事も日本製なんて言葉に甘えてても全然ダメだと僕は思うんです。

しかし、日本国内の縫製工場が減ったと言われていますが0になった訳ではありません。

なんか、うちみたいな小さな工場はもっともっと発信していかないとダメだなーと感じています。

今でも、古い体質の業界ならではの弊害もあるんだろうなーって思うこともしばしば見受けます。(敢て書きません)

要は、僕ら縫製工場は常に受け身だってこと。

仕事を待っているのに、仕事を依頼したい人との接点を持っていないことが多い。

日本で作る衣料品の数が減ったとは言えまだまだ、作ってほしいと思っている人が多いことを実感しています。

その昔インターネットがない時代なら、いざ知らず。

今はネットという便利なものがあって、全世界とつながれる時代です。

僕らは仕事を頼まれれば、まあまあいい仕事をしていると思っています。(そう思われていないかもしれませんが)

でも、知られていなかったら存在しないのと一緒です。

だから、もっともっと知ってもらいたいと思って発信しています。SNSを使って。

 SNSで発信する時に注意していること

ボクがfacebookやツイッターを使っているのは、これからは個人の時代だと言われているからです。

会社からの広告とかはもう、売込みにしか思われずポスティングのチラシのように見向きもされませんよね?

なので、趣味のことや好きな卓球のこと、食べて美味しかったラーメンのこと、AmazonTVのこと等々。

仕事のこともたまには発信しますが、主にボク個人のことが分かるような発信の内容にしてます。

 

そう、藤村先生が言われているように共感してもらって、そして「信頼」してもらえればつながれるかなって思っています。

信頼してもらえなかったら仕事を頼まれるはずないですもんね。

でも、それにはかなり時間が掛かります。

ツイッターとかfacebookとか伝わる言葉で文章を考えて発信する。

あれ?全然伝わらない日々・・・(苦笑)

それを、日々続けていると、少しずつ伝わって共感してくれる人が増えてきます。

それを感じられた時が好きです。

手間暇かけてありのままを発信してます。

盛ったりイキったり装ったりしないで、素の自分のまんま。

すると、共感してくれる人は少なからず現れます。

その他大勢の人にモテたいと思うのではなく、ボクのことを好きだって思ってくれる人とだけつながれるようになると思うのです。

その方が楽だと思うのですが、いかがですか?

 そして、縫製工場の枠を越えた仕事を創りだしたい

毎週末行くイオン与野のユニクロ

ユニクロはスゴイです。ボクはもう敵わないって思っています。

ただ、洋服を縫っているだけなら。

だから、頭を柔らかくして今までにない発想で縫製の仕事を考えていかなければ未来がないかなって思っています。

それには、色々な人にあって色々な面白い話を聞いた方が楽しいじゃない。

これからは、縫製の仕事をもっと楽しむ時代だとボクは思うのです。

楽しむのは自由っす。

 

もう、そんな昔になるんだータッチ全巻コンプしてましたー♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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