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ホームソーイングで作った洋服に釦ホールは工業用ミシンで開けた方がいい理由

こんにちは、さいたま市桜区で小さな縫製工房と洋服のお直し・ボタンホールの仕事をもう27年やっている、ファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です。

今日は暖かい春の陽気です。No.555

  ホームソーイングで作った洋服に釦ホールは工業用ミシンで開けた方がいい理由

洋服を作るのっておもしろいなーって思うんですよね。

1枚の布を縫い合わせて身に纏う洋服に加工するんですけど、売っているものと違って自分だけの1着の服って、なんかいい気分です。

たぶん、自分で作るより買っちゃった方が楽だしユニクロとかで買えば驚くほど安いですからね。

最近驚いたのは、セールで売られていたタイトスカート790円。マジかよでした。

話しを戻します。

自分の着たいデザインの服を自分の体型に合わせて自分で作って出来上がった時はやっぱり達成感や、やった感は何とも言えない気分になりますよね。

 シャツやブラウスのボタンホール

せっかく縫ったシャツとかブラウスにボタンを付けて後はボタンホールミシンを掛けて出来上がり。

そんな時に、家庭用のコンピューターミシンでセッティングしてミシンが途中で止まっちゃった。

なんてことがよくあるみたいです。

原因は、多分ですけど生地が厚くなってしまって家庭用ミシンだとモーターの力不足がそんな時に現れて進まなくなるんじゃないかと思われます。

もう、縫っている途中で止まるとあとはどうしたらいいか分からなくんっちゃうんじゃないでしょうか?

生地を噛んだまま取れなくなってしまうとかね。

せっかくできたのに、最後の最後にマジカヨです。(笑)

 やっぱりボタンホールは工業用ミシンの方がきれいです

家庭用ミシンと工業用ミシンの一番の違いはモーターの違いだと思います。

そして、工業用ミシンは作りも頑丈にできています。

シャツのボタンホールのミシン目が山立てたパール縫い。糸はスパン糸ではなくフィラメント糸を使用しています

このミシンはスグレモノで、普通の記事の他にニット生地もボタンホールが楽にあけられます。

通常のミシンだとニット生地は伸びてしまって開けるのが難しいのですが、このミシンは躾け機能が付いているので伸びない様に仮縫いしてからかがるのできれいにできるんですよ

 個人でも受け付けてくれるの?

もちろん、個人のお客様がほとんどです。

1着からでもOKです。

値段も、シャツのネムリ穴の場合1着あたり(1個から10個まで)一律756円(税込)とリーズナブルだと思います。

送料も本州ならほぼほぼ756円(税込)で済みますし、送っていただく時はゆうパックなどをご利用していただくといいと思います。

ボタンホール開けるのに、送って加工して返送料で大体2000円弱は掛かりますが、

その方が着た時の感じがやっぱり違うと思いますよ。

ボタンホールで困った時はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック

(メールフォームが開きます)

電話は048-677-3728(担当ミズイデまで)

時間は平日9時から18時までです。

今日はシャツやブラウス用のネムリ穴かがりについて説明させていただきました。

ジャケット用のハトメ穴かがりについてはまた後日書きますね。

今日お伝えしたかったことは以上です。

では、また明日。

 

 

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿
ねぇ くるみ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?

ねぇ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?

良かった事だけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ

ねぇ くるみ
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きる事は実に容易い

ねぇ くるみ
あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない

どこかで掛け違えてきて
気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で意味が出来たならいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび
迷いもするだろうけど

今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上へ

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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