売り込まないで仕事を頼まれた結果いい仕事になる

ボトムハンガーに充て布

おはようございます、もう11月かぁーってあんまり気がしていないミズイデ(@fashionizumi)です。

朝出社して、先ずはメールチェックして返信書いて、その後facebookとTwitterみてたら、おっともう11時だ、

さあブログ書きます。

売り込まずに仕事を頼まれるには

先日、東コレやパリコレに出ていると言うデザイナーズブランドさんから訪問を受けてなかなかいい感触だと思ったんだけど、

その後連絡をくれると言ってましたが連絡がありませんでした。

まあ、そんなもんかなと思ってます。

うちの縫製技術レベルがお客様の求めるそれではなかったのでしょう。

当社は別に超一流の縫製工場ではありません、普通の縫製工場です。ご縁がなかったので致し方ありませんね。

昔昔、ネットがそれほど普及していなかった頃、ボクは取引先の新規開拓を少しした時期があります。

電話で「生産部の御担当者様をお願いできますか?」とか言って、出てくれたのは10件に1人くらい。

電話に出てくれた人も、最初は話を聞いてくれましたが2回目掛けた時は「もう電話して来るなよ」って雰囲気がビシビシ伝わってきちゃってそれ以来やめました。ヘタレなボクです。

結局は、自分もそうだなって思うんです。

結構、電話営業が掛かってきますけど即切ります。

売り込まれるのは、嫌な気分になります。会ったことない人だけどその電話の人のことを嫌いになります。

用もないのに掛けてきてウザいからです。

それって、自分がしていることも同じだなって思いました。

何か縫うものないですか、一生懸命きれいに縫いますよーって、それしか言わなかったかな。

最低でも御社のお役に立てることは何かありますか?的な事を聞くべきだったかなと今頃反省しています。

「いい儲け話がありますよー投資してみませんかーっ」て、そんなの人に話さないで自分でやりなよって胡散臭く思うように、

何か仕事ありませんかーって言うのも同じことなんです。どこの奴かも分からない人に仕事を頼むことほど怖いものはないですから。

仕事を下さいと言っては逆効果

どうしても、縫製工場は待ちの姿勢なんですね。

仕事を頼まれるのを待ってます。

いつも取引している先様からでも企画が立ってから準備出来るまで待ってます。

材料を揃えてもらっている時間は、待っているしかないから。

先様も準備が大変です、パターンを作って生地を仕入れてあれやったりこれもです。

しかも、お腹を空かして待っているのは何人もいたりして、子供がごはんまだー!?って状態と一緒。

そんな時に、いい大人がごはんまだなのー?って言うもんならヒンシュク買っちゃいます。

だから、お腹が空いていても我慢することが大事かなって思ってます。

お待たせーごはんができたよ!さあ、お食べって言われるとうれしいっす。(笑)

お腹すいて待っていた時に食べるご飯って最高に美味いです。

まとめ

仕事を依頼したい人が知りたいのは何なのかを読み取って分かりやすく手短に説明してあげたら喜ばれるのだろうと思います。

分かり難い専門用語を使って会話して、知ってます的なしたり顔は嫌われますよね。

知りたいことを噛み砕いて理解しやすく簡単に説明できる能力である意味通訳的なことができたら人は助かるとボクは思います。

それをブログを使って自分が知っている知識や持っている技術で「貴方にこんなことでお役に立てるかもしれません。」と、発信したら興味を持ってくれた人だけが読んでくれて興味のない人はスルーするだろうから売込みにはならなくていいんじゃないかって思います。

でも、直ぐには信用されないから信用してもらうためには長く続けて発信することが大事なんだなぁと、感じてます。

だから、今月もブログにSNSの発信を怠けずにガンバリマス。

では、また。

世界一ごはん♪