エクスマの基本「モノを売るな体験を売れ!」を具体的に知りたくて

こんばんは、今日からもう5月ですね。

ほんと早いね、1日1日が充実しているからなのか早く感じてるミズイデ(@fashionizumi)です。

それにしても、今年のライオンズはつえーな!

そしてスワローズは低位置だな。ボクは今年もスワローズを応援します。No.603

 エクスマの基本「モノを売るな体験を売れ!」を具体的に知りたくて

先月、2018年4月25日に東京の和泉多摩川駅徒歩1分のところにあるエクスマスタジオで行われた「エクスマセミナー」へ参加してきました。

いつも塾生だけしか入れない場所で、今回初めて塾生以外の人のためのセミナーをやるとツイッターの告知で知り即行申し込みました。

今まで藤村先生のセミナーは3回くらい聞いたし、本も買って読みました。

でもね、セミナーや本などで見たり聞いたり読んだりした事例の話を間近でライブで聴くとより理解度が上がったような感覚になった。

ボクはついつい自分が言いたいことを言ってしまう。

だけど、お客様はボクがいいたいことには興味が無くて、お客様が知りたいことを教えてあげれば喜ばれるのだと気がつきました。

じゃあお客様が知りたいことは何なの?

それを考えて発信すると興味を持ってもらえるんじゃない。

セミナーを聞いて、そう気付きを与えてもらいました。

 

例えばボクのサービスや、自社が得意とすることを分かりやすく知ってもらいそれによってそれを必要とする人はどんないいことが体験できるのか。

それを知ってもらう方法を考えて実践すると、自然と売上げが上がるようになるって事例を聞いて、マジかよ!でした。

例えば、僕らは縫製の専門用語を使います。

しかし、業界人ではない人には通じないから分かりやすい言葉で説明するといいってこと。

そんなことを書いたら業界の人笑われるとか、昔は気にしてました。

でも、同業者はお客様ではないからね。

ボクは洋服のお直しとかを、もっと必要としている人に知ってもらいたいと考えていつも発信しています。

それを黒板で実践してみました。

 

洋服のお直しを始めたのは実は息子が小さい頃、

拓ちゃん(息子)のお父さんの仕事は洋服を縫ってるんだー、そう息子の友達のお母さんに知ってもらった。

それから洋服縫ってるんならお直しもできるよねーって頼まれたのがきっかけ。

その時、他にも洋服のお直しで困ってる人は結構いると思うよーと言われてから。

そう、うちが他の洋服のお直し屋さんと違うのは洋服のお直し専業じゃなくて、洋服を作る縫製工場がやってる洋服のお直し屋さんなんです。

そんな違いを当たり前だけどボクは分かっていても、他の人には説明しなくちゃ分からない。他の人には当たり前ではないってこと。

それを、来たお客様1人1人にいちいち説明するよりももっといい方法があるでしょ。

伝わらなかったら、存在しないのと一緒だから伝わる方法を考えました。

 

このツイートのインプレッション数が約1500でした。

約1500人の人が見てくれたってことらしいです。

そして反応してくれた人は100人です。

それを少ないと思うか、ボクは100人も!って思った。

たかだか、こんなツイートに100人も反応してくれたんですよ。

すごくない!

最近、ボタンホールの依頼がじわじわと増えてます。

もちろん洋服のお直しも増えています。

販促活動は黒板書いてツイートしてフェイスブックに投稿してブログに書いているだけです。

これぞ最強のルーティーンだな。

また明日も発信ガンバリマッスル!

今日は以上です。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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