恐れずに発信してきてよかったと思うこと。

おはようございます、すっかりブログ書くのをサボってしまってたミズイデ(@fashionizumi)です。

本当に師走を感じまくっている今日この頃。No.688

 恐れずに発信してきてよかったと思うこと。

 

11月29日に東京の西麻布にあるkisobarで開催された短パン社長のトークライブへ行ってきました。

5回目の開催でボクは3回目。5回とも来てる人も何人かいたし、初めての人もいましたよ。

今月もあるんだけど、ボクが知った時には既に満席でした。毎回最終回だけど来年もあるみたいですよ笑。

参加者は20人くらいで遠くから来てる人が多かったな、淡路島とか兵庫とか大阪の人に山形から来た人もいました。

ボクは初めて参加した時は知らない人が多くてドキドキしてたけど3回目になると少し知ってる人が増えて話もできるようになった。

でも相変わらず何を話していいのか分かりません。そんな感じ。

みんな短パン社長が好きな人たちばかりで楽しそうでしたよ。

 

 国内縫製工場はもうダメなんじゃないかと思ってました。

国内縫製工場の廃業が相次ぎ仲間も止めたりして年々減り続けているのを肌で感じていたので、ボクもこの業界はダメなのかなーって思ってました。

そんな時に、あれは確か2016年1月27日にアパレル業界人向けに藤村先生と短パン社長が渋谷の映画館で開いてくれたセミナーに参加して勇気をもらってからまだまだ大丈夫って思えるようになったんです。だからとても感謝してます。

どうして大丈夫だと思えるようになったのかは、よくわかんないです。

でも直感的にそう思った。

ただ単純に僕らのことを必要としてくれる人がまだいるんじゃないかと思えてきたんだよね。

でも、僕らのことを知ってもらわなかったら頼みようがないからね。

だから知ってもらおうと思って発信し続けているわけです。

 第6回全国アパレルものづくりサミット

縫製業界では毎年ものづくりサミットが年末の12月に開催されています。

今年は12月15日土曜日「第6回全国ものづくりサミット」

残念ながらボクは仕事なので参加できませんけど、これに参加するのもいいと思います。

ただ、話を聞いて行動に移さなかったら現状は何も変わらないと僕は思う。別に大きなことをやろうと思わなくてもいいと思う。

今までやらなかったできることを始めて続けてみるといいと思います。

ブログでもいいし、SNSでもいい。それをやってボクは反応を気にしました、反応が無いのは伝わっていないと思ったから。

せっかくやるんだから反応があってお仕事に役立てたいですもん。

 他と違うことを知ってもらうことが大事だと思いました。

ボクだけじゃなくてラーメンが好きな人多いですよね。例えば、ラーメンはどこのラーメン屋さんもだいたい同じメニューがありますよね。

醤油、味噌、塩、チャーシューにその他いろいろ。

だいたいどこのお店で食べてもそこそこ美味しいです。

でね、「どこのラーメン屋さんで食べてもいい、あるいは食べなくてもいいのに選んでももらうためにはどうしたらいいの?」

そんな感じのことを言われた時にボクは自分の仕事に置き換えて考えてみました。

今残っている国内縫製工場は皆そこそこきれいな洋服を縫えると思います。だからうちじゃなくても他の工場に頼んでもいいし、縫えるところが無かったら直接工場に頼まないで誰かに(振り屋さん、OEM屋さん、シタテルさん、その他)お願いしてしまえばいい。

じゃあどうしたらいいの。

僕なりに発信してきて少ないけれど問合せがあり海外生産が増えたといってもまだ国内で洋服を縫って欲しい人はまだまだいるんだなーって感じてます。

ボクはただホームページを作り誰が書いているのかよく分からない普通の日記書いて普通のツイートして仕事のことを発信してるだけでは他の縫製工場との違いは伝わらないと思いました。

だから、ボクはどんなことが好きで食べ物は何が好きで趣味は何かとかを発信するようにしてます。

「あなたという人はあなた1人しか存在しないのだから、あなた自身をどんどん発信しましょう!」って藤村先生が言ってたから。

何考えているのかよく分からない人は警戒してしまいますもんね。

そんなわけで、これからもボク自身の言葉でボクのことを知ってもらう為に発信していこうと思います。

今日は以上です。

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket