自分のことを自分で伝える時に先ず興味を持ってもらわなかったら聞いてもらえないと思うのです。

こんにちは昨日はなかなかの忙しさだったミズイデ(@fashionizumi)です。No.773
午前中に病院行ってから裁断してなんとか間に合って銀行行って給料を払うの間に合ったと思ったら名古屋からデザイナーさんご夫妻が来てくれました。
ちょうど今そのブランドさんのシャツを縫ってたので見ていただき出来上がったシャツはお持ち帰りしてもらい送料が助かりました笑。

 自分のことを自分で伝える時に先ず興味を持ってもらわなかったら聞いてもらえないと思うのです。

昨日は名古屋のデザイナーさんに今日はスタッフのだんなさんとお話ししたのはSNSのこと、エクスマの教えを少しだけかいつまんでしました。

僕は2年前から黒板をほぼほぼ平日は毎日書いてます。

見てくれる人なんかいるわけないじゃんって最初は思ってましたが、それってやらない言い訳なんだって。

そんな話しをしたら黒板見てますって(多分ツイートかな)言われてなんか長くなってしまいました。
#黒板同盟 の話をしてたらちょうど黒板の聖地kisobar4周年記念パーカーが届いたのもお見せすれば良かった。このパーカーは枚数限定生産です。4周年記念パーティーに招待された人用に作って余った数枚をツイッターで欲しい人!を見て欲しいですってコメントして買いました。ちなみに7,000円ね。

 僕がSNSを始めた理由。

2010年頃から流行りだしたFacebookをとりあえずはじめてみる。Twitterはアカウントを取っただけでした。

ブログも合わせて書き続けて、それなりに楽しんだけどビジネスに結びついたってことはあまり感じませんでした。

それが2016年頃に偶然知った藤村正宏さんのブログとFacebookの投稿に陶酔したんですね。

エクスマ塾はSNS活用塾ではありません。でもエクスマ的SNS活用はやります。

それから、「知られていなかったら存在しないのと同じ」って言葉が腑に落ちて知ってもらおう知ってもらおうって頑張りました。

次のステップは「伝わらなかったら存在しないのと同じ」って言葉にも納得してどうしたら伝わるだろうって考える毎日になり、Twitterも本格的にやり始めて3年くらい経ちました。

エクスマセミナーにも参加して仕事が無かったり売上げが激減して困った経営者がエクスマと出会い成功したお話聞いて更にはまったよね。奥さんには変な宗教じゃないのとまで言われてたよね。

散々迷った挙句に初めて自分に40万円を投資してエクスマ塾に入塾したのが去年の7月でした。あれからもう1年かあ、行動してよかったと思う。あのまま悩んで結局塾に行かなかったら今の状況はなかったからね。

結果今年になって塾代以上の売上げの案件があったときは震えました。エクスマ万歳!笑笑。

 塾に行って僕が変わったと思うこと。

塾は合宿が2回と1Day講習が2回で、最初の合宿はやっと来たーっていう思いが強かったな。

で、塾へ行く前と行った後で何が変わったんだろうって考えたらそんなに大きく変わったことはないと思っていて強いてあげれば「誰が誰に何を伝えてどうして欲しいのか」これが明確じゃなかったと気付かされました。

それと「個」を出して発信しよう!ですね。

どんな業界も横並びしていると安心します、同業者の目を気にして同業者と違うことをするのが怖いと思ったこともあった。

そうするとどこの縫製工場も同じに見えてしまい結果、違いが分からなくてどこに頼んでも一緒だから工賃の叩きあいになり誰も仕合せになれないという悲劇。同業者が仕事をくれるわけじゃないのにね。

もっというと、僕らは国内生産の商品の品質がいいという勘違いをしてきた。海外生産の洋服だって今はもう十分な品質です。

良い生地を使っているのは確かに響くかもだけど技術の良し悪しをいくら声を大にしたって、日本製だから買いたいって人は少ない。それにうちはそれほど技術が高いわけじゃないから。

大体そんなこと言ったってユニクロには敵わないもん。

なので他にない唯一無二である僕自身を知ってもらうことが一番いいんだって。

もっと話したいこと沢山あったんですけど2時間じゃ全然足りないっす。お話できて楽しかったです、また来てくださいね。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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