人はオモシロイことが大好きだ

同じ卓球のラケットですが、右の方が左の倍以上の値段|板だけで12,000円ラバーは別売り

同じ卓球のラケットですが、右の方が左の倍以上の値段|板だけで12,000円ラバーは別売り

こんにちは、卓球大好き縫製職人ミズイデ(@fashionizumi)です。

どうして人は卓球に魅了されるのか?

毎週日曜日に試合へ行く度「先週も会いましたね、その前も会いましたねーどんだけ好きなんですか!」お互い様でした(笑)

試合に行く度、知り合いが増えてしまう今日この頃の僕です。

先日、川口市グループの仲間からユニフォームのサイズダウンを頼まれていたのが出来上がったからLINEで「明日の蕨に大会出ますか?」と聞いたら、

「出ないけど高田君に渡しておいて、その日の夜同じ体育館で卓球のレッスンあるから」で、高田君試合に出てました。

高田君は卓球でレッスン料とかウェブ広告収入などを主に生業としている、いわば卓球で生活している人。

卓球界ではかなりの有名人フリーの卓球プロ、いいよね卓球してご飯食べられるって。

そんな有名人の高田君と友達?いや知り合いかな、去年は一緒に合宿した仲です。

高校時代の仲間と合宿する時に「卓球の合宿があるけれど1人足りないから高田君来る?」って誘ったら二つ返事で「行きます!」って、

初めて高田君と会ったのは、今から4年位前かな神奈川県横須賀市にある日産追浜工場体育館に卓球合宿へ行った時でした。

それも卓球界では有名な日産追浜の江浜さんと僕が友達?知り合いで、高田君も江浜さんと仲良くしていて同じ卓球が好き同士で住まいが蕨市にあって埼玉県人ということもありそれ以来仲良くさせてもらってます。

全日本マスターズ50代チャンピオン江浜勲

元全日本マスターズ50代チャンピオン江浜勲

そして、高田君の卓球教室に僕の知り合いが習いに行っているという奇跡。

江浜さんは僕らのさいたま市卓球クラブの合宿にコーチとして来てくれます。

友達の友達はみな友達です。同じ卓球が好きな人たちが集まりひとつのコミュニティが出来ている感じ。

そして、その誰しもがこの不景気といわれる時代に卓球に費やす時間とお金は惜しみなく使っているってこと。

ユニフォームはすごいいっぱい持っているし、ラバーなんて高いのは1枚8,000円もするの使って3ヶ月くらいで買い換えたり、

レッスン料にもお金掛けたり、合宿も然りだし、全国大会に出る人は北海道だろうが九州だろうが沖縄であろうが何処へでも行くんです。

もちろん自費です、アマチュアで趣味なので。

卓球の面白さが少し垣間見える動画、攻撃タイプと防御タイプの試合です。卓球丼が高田君オモシロイネーミング。

卓球の仲間が僕のブログを読んでくれている

昨日の試合で、また一人僕のブログ読者が増えました。

高校の卓球部の先輩です、飲み仲間でもあります。

「水出のブログ読んだよ」と言われて、やっぱりうれしかった。

婦人服のファッション業界のことは分からないから、「卓球」のカテゴリー記事だけ読んでくれたって言ってました。

他の友達は、僕のブログを読んで初めて「プレタポルテ」が高級既製婦人服だってことを知ったって。

そして、大橋トリオのことを僕の周りの仲間はほとんど知らなかったと言う事実。

だけど、もう知っている。僕が「大橋トリオの世界で一番し幸せ者になるシャツ縫っているんだ!」って話しているから。

友達なら読んでくれるはずです。

ただ、せっかく読んでもらってもツマンナカッタラ1回で終わり。

だから、面白い記事を書けるようにガンバリマス。

そして、そのつながりの中から仕事を頼まれると楽しいと思う。

洋服のお直しも結構トラブルが多いと聞く、それはコミュニケーション不足から起こることが多い。

僕は友達の依頼なので、せっかくお金掛けるんだったらちゃんと直したほうがいいとか、これは直すより新しいの買ったほうがいいとか言ってあげる。

できるだけ、直さない方向に持っていく。何故なのかは教えられませんが。

簡単に言ってしまえば、新しい服を買ったほうが気分がいいと思うから。

しかし、そう言っている自分も新しい服を買いに行かない、正確には行っている暇がない。

卓球で忙しくて。

それほど、服に対する優先順位が低いって事だ。

かといって、少しは服が欲しい気持ちもある。

だから、ネットで買おうかと思っている。

国産のTシャツ「ナイクロ」を、今夜9時オープンだそうだ。

これもSNSで知っただけで、実物は見ていないが買ってみたいと思わせる何かがあった。

その要因のひとつが「オモシロイ」って思ったこと、オモシロイって要素がこれからは重要なんだと思った。

さあ、そろそろ閉店準備をして練習へ行く時間だ。そんなPM6:45。

お疲れ様でした。

また明日。

この歌も好きです♪