自分で作って、自分で集めて、自分で売る。今はそれが誰にもできる時代、やらなくちゃいけない時代。

こんにちは、なかなかの1週間を過ごしやりきった感とほど良い疲れを感じながら週末を迎えているミズイデ(@fashionizumi)です。No.776

悩みに悩んでやっと新しい卓球シューズを買って早く卓球がしたい気持ちを抑えつつ今日もブログを書きたいと思います。

 自分で作って、自分で集めて、自分で売る。今はそれが誰にもできる時代、やらなくちゃいけない時代。

これは短パン社長の言葉。短パンカレンダーの7月第1週の言葉です。

これを読んで改めてやらなくちゃいけないなと思ったことを書きますね。

自分で作って。縫製工場はずっとアパレルメーカーから洋服を作ってと生地とパターンと副資材を用意してもらい加工だけを請け負う下請けだったから自分で仕事を作るって事をしてこなかった。

自分で洋服を作って自分で売るのが、できそうでできなかったのは洋服ってデザインとか生地の選択が大事で企画ができなかったからでした。それにお客様を集めるのも至難の業ですよね。

で、数多くの縫製工場がファクトリーブランドを作っては消え作っては消えしてきたのも見てきました。

そんな中で身近に成功した縫製工場があるのでご紹介しますね。

縫製工場が自分で作って売っている事例の記事はこちら。是非上下とも読んで欲しいな。

杉並の縫製工場さんの話しhttps://style.nikkei.com/article/DGXMZO45115100S9A520C1000000/

下https://style.nikkei.com/article/DGXMZO45372720Y9A520C1000000?channel=DF190720172684

広島の縫製工場のオリジナルブランドフクナリーのショップはこちら。

https://fukunary-feat-mikasa.stores.jp/

今のところこの2社くらいしかボクは知りません。勉強不足ですみません。

杉並のファッションしらいし産地はずっと頑張ってこられていたのを見ていたので本当にすごいなあと思う。

お受験服が成功したのは伊勢丹さんの望む服を作れたからで、必要とされたからですよね。

広島の八橋装院さんは地場産業のバレーボールの素材を使ってオリジナル鞄を作って随分と前から頑張って来られたようです。結構売れているみたい。よく知らないのにすいません。

モノを作っても売れなくては商売として成り立ちません、だからお客様を探すのがとても難しいと思う。

 自分で集める

これからの時代は関係性が大事だってエクスマ塾で教わりました。

伊豆の国市にある杉山商店という酒屋さんのすぎちゃんは富士山が好きすぎてカレンダーを作ってしまいました。

ボクはスギフジカレンダーを3年連続で買いました。杉ちゃんが企画したスギフジツアーへも去年に続いて今年も行く予定です。それは杉ちゃんのSNSの投稿を見て好きになったから。

杉ちゃんと知り合わなかったら伊豆の国市へは行かなかった、旅行代理店じゃない町の普通の酒屋の杉ちゃんが企画したから行きました。それを自分にも当てはめてみようと思ったの。自分の好きを発信して共感してくれた人とつながってそこから始まるんだと。

そこをどうするのかが成功へのカギだとボクは思っているのでこれからもブログを頑張って書こうと思います。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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